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「カタリバ」 のテレビ露出情報

熊本地震から明日で3週間。子供の心のケアについて解説。発災直後から現地に入って活動している支援団体には様々な声が寄せられている。被災地の子どもたちは「夢の中でも地震で揺れて怖かった」、「夏休みはいらないから友達に会いたい」など話している。災害時の子どもの反応は、年齢によって異なる。13歳以降で強い責任感を持つ子の場合、頑張りすぎる子は特に注意が必要。福地成准教授は大人の対応について、「非常時の自然な反応であり、多くは時間とともに回復していく。まずは受け止め寄り添いつつ少しでも日常に近い環境を取り戻していくことが回復を支える」と話している。その差異に気をつける点は、気持ち・体験を無理に聞き出さないこと。呆然とし反応が乏しいなどの場合は専門的な支援につなぐ。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン川上園子国内事業部長は、居場所にはさまざまな機能があるとしている。八代市が12日からこどもの居場所を小学校の開設するなど各地で動きが出ている。情報を集約して発信する動きも出ている。認定NPO法人カタリバは、災害時のこどもの居場所ポータルサイトを先週開設した。こども家庭庁は居場所づくりの手引きとチェックリストを公表している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月7日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
東京のNPO法人「カタリバ」が八代市・益城町の施設を借りて解説した子どもの遊び場。日中、被災した子どもたちを無料で預かっている。夏らしいスイカ割りのイベントも。この施設が支援しているのは子どもたちだけではない。朝から夕方まで無料で子どもたちを預けられるため、保護者はその間に家の片付けや給水などの作業ができるという。災害時緊急支援チーム「J-CST」は車で東京[…続きを読む]

2026年8月4日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(特集)
きょう、熊本地震の発生から1週間が経った。日常生活が一変し、大人は生活再建に奔走する中、子どもたちも不安やストレスにさらされている。子どもの居場所を確保することで大人のケアにもつながる活動が行われていた。被災地の子どもを支援してきたNPO法人のスタッフが4歳~18歳の子どもを預かり、一緒に遊んだり話したり、子どもには安心して過ごせる場所を提供し、保護者が復旧[…続きを読む]

2026年8月4日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(熊本地震)
熊本地震について小山真紀さんがスタジオ解説。混乱の状況が一段してきてこれから支援が本格化していく状況。一方、これまでの疲れが溜まってきて熱中症でなくなるなどの危険も高まる時期。在宅で被災されていたり車中泊をしていたりする方の状況が見えないことが心配な点。番組に寄せられた困りごとは、96歳の母の介護をしているためエレベーターが止まると屋外への避難ができず停電が[…続きを読む]

2026年7月9日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワークそれ、憲法に聞いてみよ。
今回のテーマは「校則」。教育社会学が専門の伊藤秀樹准教授は疑問を感じる校則が生徒の不満につながることを知ってもらいたいとして、教員を目指す学生への講義の中でこれまでどんな校則があったか聞き取りをしているそう。ブラック校則という言葉が話題になった後、文部科学省が全国の教育委員会に積極に校則を見直すよう通知した。疑問を感じる校則でも受け入れるしかないのか、憲法の[…続きを読む]

2025年11月4日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
2024年度の不登校の小中学生は合計35万3970人に上る。12年連続で増加し過去最多となっている。一方増加率は低下している。要因の一つに新たに不登校になった児童生徒の減少がある。小中ともに減少は9年ぶり。校内外で専門的な相談・指導を受けていない小中学生は38.3%。支援をどう届けるかが依然として大きな課題となっている。
長野市は教育支援センターSaSaL[…続きを読む]

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