ワールドカップグループステージ第2戦・チュニジアとの試合を前に、日本代表は、今月16日に28歳の誕生日を迎えた堂安律をケーキとともにサプライズで祝福。ミーティングでは、長友佑都が、4大会を経験したが、2戦目は一回も勝っていない、もう一回引き締めてみんなでやろうなどと呼びかけた。日本代表は、2006年のドイツ大会以降、第2戦で勝利したことがなかった。試合は前半4分、中村敬斗のクロスから、最後は鎌田大地が左足でボールのコースを変える技ありゴールを決めた。前半4分での先制ゴールは、日本のワールドカップ史上最速記録。
