芦北高等学校は去年、林家ハンター班を紹介。アマモ班はアマモを再生し海の豊かさを守る。アマモの役割は小魚の産卵場所やすみかになる海を綺麗にすることだが、水質悪化により魚が減少している。22年前から再生活動を開始し現地を取材した。漁師からの依頼を受け、アマモの種や苗をまいたり植えつけたりして綺麗な海をつくっていて、まいた内の5%しか生えてこないことなどを話した。大変だったこととして 豪雨災害で17年分の苦労が水の泡になってしまったが諦めずに再生を続けて増やしたことだという。ヘドロを使って再生をしていて、栄養素が含まれているので普通の砂よりも成長が良いとのこと。この活動のお陰でヒラメ・エビ・カニが獲れるようになったという。