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「カラカス(ベネズエラ)」 のテレビ露出情報

ベネズエラではロドリゲス暫定大統領が宣誓式に臨んだ。ロドリゲス氏はベネズエラの首都カラカス生まれ。年齢は56歳。ベネズエラはかつて世界最大の埋蔵量を誇る石油資源から得られる富を背景に経済大国と見られていたが、1980年代に対外債務が膨らむと経済が低迷し既存の政治エリートへの不満が国民の間で高まった。貧困層の絶大な支持を集めて登場してきたのがチャベス氏。社会主義とともに既存のエリートはアメリカと結託しているとして反米路線を取り、1999年に大統領に就任した。ロドリゲス氏は筋金入りの左派でチャベス派となる。父親も左翼の活動家で7歳の時に獄死した。トランプ大統領はアメリカの都合の良いように行動するよう迫っている。ロドリゲス氏は法律家でマドゥーロ政権でも要職を務め、石油相を務めていた時期もある。仮にアメリカ寄りの対応を取ると、国内のチャベス派、マドゥーロ政権で恩恵を得てきた層から敵視される可能性がある。ロドリゲス氏のメッセージがアメリカ向け、国内向けで変わっている可能性もある。
アメリカとの向き合いは南米の国々にとって歴史的にも非常に難しい問題。1970年代のチリでは社会主義を目指すアジェンデ氏が大統領になるが、政権を転覆するためにアメリカのCIAが軍事クーデターを支援し、その後、軍出身の大統領の独裁政権が続いたこともある。発表された今年の10大リスクの中で「ドンロー主義(トランプ版モンロー主義)」を挙げている。(ユーラシア・グループ)。トランプ大統領は西半球におけるアメリカの優位性を積極的に主張しようとしていると分析したうえで、政策の行き過ぎと意図せぬ結果のリスクを高めると警告している。トランプ大統領はイランで年末から続くデモをめぐり、問題に介入する可能性を示唆していてイラン政府が反発している。田中は「日本は難しい対応を続けていくことになると思う。政府内には中国による一方的な現状変更の動きを勢いづかせることにつながりかねないという見方が出ている一方で、中国との関係が悪化しているので日米首脳会談の前にトランプ大統領との関係にヒビを入れたくないという声もある。予測が難しいトランプ大統領の動きを見極めながら、いかに関係を維持していくのかという点に腐心していくと思う」などと解説した。4日、トランプ大統領は雑誌のインタビューで“グリーンランドは絶対に必要だ。中国やロシアの船に囲まれている”と述べ、取得への意欲を改めて示した。デンマークはNATOの同盟国であり、こうした発言が出ること自体がNATOの結束にとってマイナス。米調査会社「ユーラシア・グループ」は今年は地政学的な不確実性が極めて高い年になると予測している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月22日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
フロリダ州南部に位置するマイアミ。アメリカ最大のキューバ移民街「リトル・ハバナ」ではラテンのリズムが昼下がりのカフェに響き渡る。キューバから300kmほどの距離に位置するマイアミには現在14万人を超えるキューバ人が暮らしている。その多くは共産党独裁による社会主義体制から逃れてきた人たち。点在するニワトリのオブジェは自由を手に入れたキューバ人の不屈の精神を強調[…続きを読む]

2026年7月16日放送 18:25 - 21:50 テレビ東京
世界の秘境で大発見!日本食堂(日本人には考えられない!衝撃の日本食BEST10)
日本人には考えられない衝撃の日本食7位は、ベネズエラの日本食堂アビラティのプラタノ。クリームチーズ、カニカマ、焼き鮭を巻いた寿司に謎の食材プラタノをのせる。

2026年7月11日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
先月起きたベネズエラでの地震の死者は4118人だとベネズエラ政府が発表した。建物の倒壊が相次いだラ・グアイラ州では大勢が避難生活を続けている。日本の国際緊急援助隊のチームは8日にラ・グアイラ州に入り、診療所を設置。約40人体制で医療活動にあたっている。

2026年7月5日放送 5:00 - 5:10 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
南米ベネズエラで先月24日に相次いで発生したM7を超える地震について、政府の発表によると現地時間3日の時点で死者は2645人、けが人は1万2000人を超えた。こうした中、JICA(国際協力機構)が日本の国際緊急援助隊として派遣する医療チームの出発式が羽田空港で行われた。ベネズエラのセイコウ・イシカワ駐日大使は「まだ救助隊が頑張って命を救っている。ベネスエラと[…続きを読む]

2026年7月5日放送 4:00 - 5:00 TBS
TBS NEWS(ニュース)
ベネズエラで発生した大地震の死者が2600人を超えるなか、日本から現地に向けて緊急の医療チームが出発した。医師や看護師ら42人で構成されており、首都カラカスにある病院を拠点に約2週間医療支援などにあたる予定。

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