カゴメの調査ではブロッコリーは子どもが好きな野菜3位で、捨てずに使う野菜の部位としては1位を獲得している。ブロッコリーは4月から指定野菜となり、需要に応じて計画的に生産・出荷されることが求められるようになるため価格が急落しても生産者の収入の一部を国が補填することになる。このためブロッコリーはスーパーなどでいつでも買え、価格も安定していくことになる。ブロッコリーは弁当作りでも活躍していて、栄養価の高さや冷凍したブロッコリーを保冷剤代わりに使用できることなどから重宝されている。ブロッコリーを買う際は色が紫っぽくなっているブロッコリーの方が抗酸化作用のあるアントシアニンを多く含んでいるため、この色のものを積極的に選ぶと良い。また茎に空洞があるブロッコリーは食べても大丈夫で、周辺が変色したりする場合は取り除いて食べると良い。
