- 出演者
- 田中卓志(アンガールズ) 山里亮太(南海キャンディーズ) 宇賀なつみ 伊沢拓司 飯尾和樹(ずん) 堀田茜 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT) 石田千穂(STU48)
オープニング映像が流れた。
今日のゲストのEXITのりんたろー。さんは春にちなんで「おしゃれなレストランでテイクアウトしたものを自分が作ったかのようにSNSにアップするのを卒業したい」など話した。この他のゲストも卒業に関することなどを話した。
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- STU48
まずは大手みそメーカーのマルコメに潜入。長野市の本社に併設されているマルコメ直売所では200以上の商品を取り揃えていて、「タニタ食堂の減塩みそ」などのカップみそが人気。カップみその中でもトップクラスの売上を誇るのが「料亭の味(だし入り)」で、おすすめの食べ方は切り干し大根のみそ汁。切り干し大根を戻しながら5分ほど煮て、料亭の味とネギを入れて完成。
マルコメクイズ1「料亭の味が誕生したきっかけとなったマルコメに送られた1通の手紙の内容とは?」が出題された。正解は「全然美味しくならないというクレーム」で、核家族が進む中でみそ汁に出汁を入れることを知らない人が増加したためみそに出汁を入れて販売した。
マルコメの工場に潜入。工場では1日に2千万食の味噌を生産している。主原料となる大豆は水に浸す。1日に150トンの大豆を使用する。水を含んだ大豆を高温で蒸し上げたら下ごしらえが完了。続いて蒸した米に麹菌を付着させて糀を作り、大豆と糀などの材料を混ぜ合わせてタンクで数カ月熟成。タンク内では麹菌が作り出した酵素・酵母・乳酸菌が大豆を味噌に変身させる。味噌にだしなどを加えたら完成となる。マルコメでは最近、独自の製法で作られた顆粒タイプの味噌を発売。お椀に入れてお湯を注ぐだけで味噌汁ができる他、様々な料理にも応用できる。
顆粒みそであるつぶみそを開発する際、ヒントにした食品についてクイズ。磯山は「顆粒だし」、伊沢は「インスタントコーヒー」と回答し、伊沢が正解した。開発が開始された1970年代からインスタントコーヒーはコーヒー液を顆粒状にしながらも香りの高さなど品質的に高い評価を受けていたため、参考に研究を開始した。つぶみそを細く押し出したみそをファンのようなカッターでカットして粒にしている。
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- 料亭の味 フリーズドライ 粒みそ
売上日本一のきのこメーカー「ホクト」を紹介。1964年に長野市で創業。ブナシメジが国内シェア約4割、エリンギの国内シェア約5割、ヒラtカエの国内シェア約7割とそれぞれ日本一。大内氏によるとエリンギの大量生産は1997年頃にホクトが世界で始めて成功した。元々知名度は低かったが、桑田佳祐が番組内で言及した事で一気に広がったとされる。大内氏が「きのこと鶏つくねの和風スープ鍋」を紹介。きのこは旨味成分がそれぞれ違うため、何種類か混ぜると美味しくなる。きのこは食べる前に少し日に当てるとビタミンDが増加。白い部分を日に当てるのがポイントで、10分程度で良いとのこと。きのこは水の状態から鍋に入れることでグアニル酸という旨味成分が増える。試食した一行は「優しくも美味い」などとコメントした。
続いてホクトの製造工場へ。この工場ではエリンギを1日9万トン生産。ホクトでは牛乳瓶のような容器でエリンギを菜箸しており、栄養分入りの原料を詰めて菌を植えることできのこが出るようになる。培養室は20℃台に維持され1か月かけ菌糸を成長させる。きのこは元々菌糸だが、自然界で様々な刺激をうけることで生命の危機を感じ胞子を飛ばすためにきのこの状態に変化する。工場では菌掻という工程で刺激を再現している。
きのこを育てるためにイメージしている生育室の環境はなにかというクイズ。磯山は「チューブ」、伊沢は「秋の山」と回答。正解は「秋の森」で2人とも不正解。培養室は20℃台で夏の森をイメージしており、生育室は10℃台で、きのこに程良い刺激を与えている。今回は磯山が1問、伊沢が2問正解という結果だった。
VTRについてトーク。堀田は「きのこが食べたくなった。」、兼近は「スープにする時は栄養が溶け込むため、一緒に摂らないと増やした栄養分が入ってこない。」、りんたろー。は「きのこに優しいきのこばかせは人に厳しかった。」、石田は「シメジを自家栽培していた時期があって参考になった。」、飯尾は「10分日に当てればビタミンが増えるから夕暮れ時に西日に当てたい。」などとコメントした。
こっちのけんとと新浜レオンが神奈川県・横須賀をドライブ。こっちのけんとさんは2024年にリリースした「はいよろこんで」がSNS総再生回数200億回超えと大ヒット。そんなけんとさんは兄が俳優の菅田将暉さん。また弟も俳優の菅生新樹さんと芸能一家。そして新浜レオンさんは2年連続紅白出場、去年は白組トップバッターも務め大活躍。2人は2024年の紅白初出場をきっかけに意気投合。年齢も同じとあって気兼ねなく何でも話せる間柄だそう。旅の舞台は神奈川県横須賀。明治から軍港の港町として栄え、日米が融合した独自の文化が発展。この時期は河津桜に菜の花が見頃を迎え、都内より一足早い春を感じることができる。
「ヤンドク!」の番組宣伝。
「新しいカギ」「ものまねTHEワールド」の番組宣伝。
「ネタパレ」の番組宣伝。
石田千穂の告知。STU48の13thシングル「好きすぎて泣く」が3月4日発売。また石田千穂卒業コンサートが5月31日東京Kanadevia Hallにて開催。
こっちのけんと・新浜レオンの神奈川県・横須賀ドライブ旅。2人は記念艦「三笠」を訪れた。記念艦「三笠」は約120年前の日露戦争で活躍した本物の戦艦。現在は貴重な資料などが展示されている。主砲の前で写真を撮ることもできる。
こっちのけんと・新浜レオンの神奈川県・横須賀ドライブ旅。2人は海軍カレーを食べにドブ板通り商店街へ。全長300mに100軒の店が並ぶ商店街。アメリカンなレストランやショップが多く、異国情緒あふれる雰囲気。2人は横須賀3大グルメが食べられる人気店「TSUNAMI」を訪れた。「よこすか海軍カレー」はカレー、サラダ、牛乳のセット。一番人気は直径12cm超えの「ジョージワシントンバーガー」。お店で2人は紅白出場について、家族の反応などを話した。
続いていちご狩りをするために嘉山農園を訪れた。いちご狩りは1人30分2800円で、毎年研究を重ねた独自肥料で育てた絶品のとちおとめをいただくことができる。一般的ないちごの糖度が10度前後なところ、嘉山農園では高級いちごに匹敵する脅威の糖度20超えを誇っている。また嘉山農園にはカフェも併設されていて、新鮮ないちごや野菜を使ったスイーツを楽しむことができる。今回注文した「嘉山いちごの贅沢パフェ“Extra Premium”」は厳選した完熟イチゴをたっぷりと使っていて、いちごの甘さと酸味をふんだんに楽しむことができる一品。
