メキシコ南東部のリゾート地、プラヤデルカルメン。この日ビーチでは海軍が清掃作業に追われていた。海水浴場を埋め尽くしているのは海から流れ着いた大量の海藻で、日本でも「海の厄介者」としてしられるホンダワラの仲間、「サルガッサム」。ターコイズブルーの海がこの日は見る影もない。近年地球温暖化などの影響で異常発生を続けているサルガッサム、先月はカリブ海の多くの地域で過去最大の発生量を記録したという。地元当局は対応に追われている。
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