全体の味を調査。カレーとパンの一体感を調べる。山崎製パンの「カレーパン」は、甘口カレーとブラックペッパーで引き締めるなどと評価された。さらにコク深さを演出するため隠し味にチョコレートを使用している。YKベーキングカンパニーの「コクとうまみのビーフカレーパン」は、ルヴァン種を使用しているふんわり食感のパン生地にビーフのコクと野菜の旨みが詰まったカレーがベストマッチ。誠実なド真ん中のカレーパンなどと評価された。ファミリーマートの「大きなチーズカレーパン」は、CoCo壱番屋のポークカレーをイメージしたコラボ商品。1位となった敷島製パンの「銀座カリーパン 中辛」は、レトルトカレーの人気商品「銀座カリー」イメージして作られたコラボ商品。デミグラスソースをベースにタマネギの旨みが感じられるコク深いカレーをプロが絶賛。パン生地とタマネギの甘さが良い、食感を楽しむ工夫がされているなどと評価された。
