前日、トランプ大統領が衝撃の写真を投稿。トランプ大統領に並んで歩く謎の宇宙人。この画像のみが投稿されておりその真意は不明。まるでSF映画のような1枚が世界中で話題に。写真に映っていた宇宙人はグレイ型宇宙人。見た目からメディアで自然発生的に呼ばれ始めた。街の人に聞いたら殆どの人がグレイ型を描く結果に。宇宙人=グレイ型と思われているが、これには諸説ある。国内の宇宙研究の権威たちがキャリアをかけて導き出した宇宙人の姿の説が数々出てきた。諸説の中から厳選して紹介。海底に潜むスマホ級多機能宇宙人説を唱えるのは、横浜国立大学の小林憲正名誉教授。専門は、宇宙生命の起源を探る宇宙生物学。研究歴は40年以上。NASAとの共同研究を行っているベテラン研究者の小林教授は、宇宙人の姿を考えるには惑星のある特徴が重要だという。表面が氷で覆われていて、その下が液体の水でできた広大な海になっている星を探せば生命がいる可能性があると考えられている。先生のスケッチをもとにAIで精密再現。特徴的なのは、赤外線を見るような目。この生物は海底を動いているので、外敵や餌は上の方からくるため、一度に見るために5つ目があるとちょうどいいと考えた。手のような所に海水を餌ごと吸い込むような口があり、プランクトンのような小さい生物を大量に食べていると考える。地底に住む宇宙人説を唱えるのは、自然科学研究機構の日下部展彦先生。天文学と生物学をかけ合わせたアストロバイオロジーの研究者。太陽よりも暗い惑星にある系外惑星でも生命があるのではと今注目されている。その惑星にとって、ある位置ではずっと昼である場所ではずっと夜みたいな動きをしていると、地表付近ではずっと風が吹いている可能性があり、気候は激しいかもしれないという。地面の中の方が安定しているとし、考えた日下部先生の宇宙人。
