最下位のアビスパ福岡が首位ガンバ大阪をホームに迎えた一戦。ガンバは1点リードでむかえた試合残り9分。福岡がPKのチャンスで副キャプテンの見木友哉のボールを東口順昭がスーパーセーブ。ガンバは1点のリードを守る。アディショナルタイムは5分。辻岡佑真が劇的な同点ゴール。試合はPK戦へ突入。ガンバが失敗し、福岡が決めたら勝利。キッカーは見木友哉。2度目のPK失敗。ここからどちらかのチームが勝ち越した時点で決着がつく戦いへ。両チーム失敗することなく2周目に入る。そして福岡15人目がPKに成功。後攻のガンバは失敗。Jリーグ公式戦最長となる30人が蹴ったPK戦を福岡が14-13で制した。
