半導体メモリ大手のキオクシアホールディングスはきのう、今年4月から6月期の決算を発表し、売上高は1兆7671億円だった。最終的な利益は8422億円で、去年の同じ時期の約46倍となった。AIの普及で、データセンター向けのメモリーの需要が急増し、販売価格が上昇したことが主な要因。事前に公表していた利益の見通しには届かなかったが、好材料とみられる発表もあった。9月30日を基準日として、10月1日付で株式分割を実施するという。
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