大幅な増収増益となったエヌビディアの決算。大山は、売上・利益共に市場予想を上回ってきた、第二四半期の見通しも、900億ドルを超えてきた、マージンが75%維持されてきている、このあと行われる決算説明会での発言が注目される、直近のマーケットでは、半導体セクターに投資する投資家が多く、混み合っている、今後、設備投資費用が膨らむなかで、供給制約に対していかに対応していくかがポイントになるなどと話した。日本株への影響について、大山は、基本的にはポジティブ、見通しの明るい決算が出て、ポジティブに反応するのではないかなどと話した。中村は、この半年から1年の間でも、ソフトウェア開発におけるAIの利用は爆発的に広がっている、この利用をさらに拡大させていこうという方向性とコストへの警戒感の両方が渦巻いている状況にある、AI使用への過熱感とコストとのバランスを注目しているなどと話した。
