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「キタコンDX」 のテレビ露出情報

視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
M7.3の首都直下地震が発生した場合死者1万8000人経済被害83兆円。帰宅困難者数は840万人、避難者数は480万人、停電1600万軒、建物の全壊・焼失は40万棟。災害関連死は最大1万6000~4万1000人。2013年の想定から5000人減ったが2015年に策定された10年で半減目標は達成できず。理由は木造住宅密集地域の解消が進んでいないから。
帰宅困難者に起きることは東京都の想定では二次災害で徒歩での帰宅も困難になり、スマートフォンなどのバッテリーが切れ家族等との連絡や安否確認が困難になり、停電や断水などにより公共施設やコンビニなどのトイレが利用できなくなり、停電で空調が停止し季節によっていは滞在継続が困難になる。東京都は東日本大震災の教訓から企業などと協力し一時滞在施設の確保を進めている。森ビルは2012年港区と一時滞在施設利用等の協定を結んだ。六本木ヒルズでは約10万食の食料と水を保管し独自の発電設備がある。専門家は「どこにそのような施設があるのか知っている人は少ない」と話した。東京都は帰宅困難者対策としてキタコンDXというアプリを開発。リアルタイムで一時滞在施設の開設情報が入手可能で、最寄り施設の検索や移動経路などの確認ができる。
板橋区にある指定避難所は77箇所で収容人数は約9万人。指定避難所には食料は3日分水は1日分を備蓄。指定避難所は施設の鍵を管理する区の職員や近隣住民などが開錠。状況により各避難所の判断で開設。大田区にある指定避難所は91箇所で収容人数は約21万人。指定避難所や備蓄倉庫には食料1日分を備蓄。指定避難所は施設の鍵を管理する区の職員や町会長などが開錠。
在宅避難で大切なのがローリングストック。専門家は「日頃から食べている食品を多めにストックする」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月4日放送 13:50 - 13:55 テレビ朝日
TOKYO EVERYONE(TOKYO EVERYONE)
今日のテーマは「東京の防災」。東京都防災アプリでは防災マップやグループ連絡ができる。問題「出火した家から避難する際に出入り口の扉を閉める?」、正解は「◯」。出火した家から避難する際は出入り口の扉を閉め炎や煙を遮り延焼速度を遅らせる。防災に役立つオススメグッズは停電しない電球。蓄電機能があり停電を感知すると自動点灯してくれる。外出先で被災した場合は防災ポーチの[…続きを読む]

2026年4月12日放送 10:05 - 10:30 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
秋葉原は5つの路線が乗り入れ、通勤通学の人は勿論、国内外から多くの観光客が集まる街。首都直下地震が起きた時、大勢の人をどう安全に一時滞在施設へ誘導するか、地域の人たちが区・鉄道事業者と協力し毎年訓練を行っている。災害対策本部では、無線を設置し情報のやり取りや都が開発した帰宅困難者オペレーションシステム「キタコンDX」というものがある。スマホで都内全域の受け入[…続きを読む]

2025年12月11日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NEWSプラス
東日本大震災のときに大量の帰宅困難者が発生した教訓を受けて東京都心で大規模な地震を想定した帰宅困難者の受け入れ訓練が行われた。訓練では帰宅困難者を支援するシステム「キタコンDX」が新宿区で初めて使用された。帰宅困難者がLINEアカウントから個人情報などを登録すると近くの一時滞在施設を紹介され、受付ができるほか、被害状況などが入手できるという。

2025年12月10日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
新宿区とそのエリアの企業などは大規模地震が発生した時に帰宅困難者を受け入れる一時滞在施設の運営訓練を行った。一時滞在施設の開設から閉鎖まで一連の動作を確認した。また帰宅困難者に情報を発信するシステム「キタコンDX」の運用を検証した。

2025年12月10日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.きょうコレ
新宿区、工学院大、住友不動産、SOMPOホールディングス子会社などが合同で帰宅困難者の受け入れ訓練を実施。訓練では帰宅困難者を支援するシステム「キタコンDX」が新宿区で初使用された。キタコンDXは帰宅困難者がLINEアカウントから個人情報や現在位置などを登録すると、近くの一時滞在施設を紹介され受付が出来るほか、被害状況などを入手できる。

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