カスハラの対策がきょうから全ての企業に義務付けられた。今回のカスハラ対策の義務化では企業は労働者を守る方針を明確化することや対処の内容を働く人に周知することなどが求められる。客に土下座を強要された旅館でも今回の対策義務化を心強く感じている。航空業界でもカスハラ対策が進んでいる。従業員の名札をイニシャル表記にした航空会社は個人情報の特定やひぼう中傷を防ぐことが狙いだという。専門家はカスタマーハラスメントの定義が曖昧である以上、各企業・店が自分たちで線引きをしなければいけないなどと指摘する。
住所: 東京都江東区亀戸6-58-15
