室内でキノコ栽培。深町流・キノコがニョキニョキ育つ栽培法は「容器と赤玉土を使う」。赤玉土は有機物やよけいな菌が入っていなく、菌が育ちやすい通気性・保湿を保つ。容器の底に排水用の穴を3つあけ、赤玉土を底から3cmまで入れ、菌床に浸した水を捨てて菌床を容器にいれる。菌床の上に赤玉土を1cmほどかけ、底から出てくる水が透明になるまで水やりを行う。空気の通る隙間をあけるようにラップをかけ、直射日光が当たらない明るい室内で育てる。室温は昼20℃前後・夜間15℃以下にして、水をやる時間は夜にする。
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