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「金日成元首席」 のテレビ露出情報

昨日の夜、平壌体育館で行われた歓迎公演には中国の習近平国家主席と金正恩総書記が。2019年6月以来7年ぶりに習近平国家主席が北朝鮮を訪問した。金正恩総書記は自ら空港に赴き習主席を出迎えた。習主席の今年初めての国外訪問先に選んだのが今回の北朝鮮。盛大な歓迎ぶりと今年初の国外訪問、そこにはそれぞれの思惑があった。7年前の訪問時は、朝鮮半島の非核化を実現するために建設的な役割を果たしていくとしていたが、今回中国側が発表した習主席の発言に非核化という言葉はなかった。一方の金正恩総書記は、中国との友好が最重要と強調したが近年は関係がぎくしゃくしていた。その原因の1つが北朝鮮とロシアの接近。北朝鮮はロシアへの軍事支援の見返りにエネルギーの支援や軍事協力などを受けたとみられている。その状況の中での7年ぶりの北朝鮮訪問。中国の新聞でも1面で大々的に扱われている。中国・ロシア・北朝鮮の3カ国が互いに良好な関係を築くことは中国はプラスだと考えてはいるが、ロシアが北朝鮮の最大の後ろ盾とのイメージがつくことには警戒している。そのようなイメージを払拭するためにも今回の訪朝は中国にとって重要だった。トランプ大統領が金総書記との会談に関心を示す中で仲介役を中国が果たすことができれば世界に向けて存在感をアピールする材料になり得る。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月25日放送 20:56 - 22:15 テレビ朝日
有働Times(ニュース)
北朝鮮の金正恩総書記は新鴨緑江大橋を渡り、中国・丹東市を訪問。中国共産党序列4位の王滬寧氏が出迎えた。25日は中国人民志願軍の朝鮮戦争参戦から76年の記念日。金総書記は祖父・金日成氏の写真や文献を抗米援朝記念館に贈呈した。帰国の際には中国側の幹部が橋の真ん中まで歩いて見送り、金総書記は中国との蜜月ぶりをアピールした。トランプ大統領はAPEC首脳会議に合わせて[…続きを読む]

2026年9月22日放送 0:26 - 1:25 TBS
クレイジージャーニークレイジーアーカイブ
ニコラエ・チャウシェスクは1965年にルーマニアの最高指導者に就任し、北朝鮮をモデルに国家を建設して、東欧最悪の独裁政権と言われた。チャウシェスクは、人口増加政策として中絶と避妊を禁止した。

2026年9月18日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道SPOT LIGHT INTERNATIONAL
ロシアと北朝鮮を結ぶ初めての車両用橋が完成。全長1km、将来的には1日300台の通行が見込まれる。両国はウクライナ情勢をめぐって政治的・軍事的な関係を深めている。今回の橋の開通で税関などの手続きが短縮され、輸送日数はこれまでの3分の1程度になる。ロシア人向け北朝鮮ツアーを始める会社も。きっかけは一昨年、プーチン大統領が北朝鮮を訪問したこと。金正恩総書記と首脳[…続きを読む]

2026年9月16日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
北朝鮮とロシアを結ぶ自動車橋が開通。橋の名前は「ヤコフ・ノビチェンコ橋」で、金日成主席を暗殺から守った旧ソ連の軍人にちなんでいる。ロシアのウクライナ侵攻以降、北朝鮮はロシアに兵器や武器を提供している。自動車橋の開通でロシアへの武器輸出が拡大し、見返りとしてさらなる外貨や軍事技術を得るのではと懸念されている。橋があるのはロシア、北朝鮮、中国の国境地帯。国境近く[…続きを読む]

2026年9月15日放送 15:49 - 18:30 TBS
Nスタ(ニュース)
北朝鮮とロシアを結ぶ自動車橋が開通。橋の名前は「ヤコフ・ノビチェンコ橋」で、金日成主席を暗殺から守った旧ソ連の軍人にちなんでいる。ロシアのウクライナ侵攻以降、北朝鮮はロシアに兵器や武器を提供している。自動車橋の開通でロシアへの武器輸出が拡大し、見返りとしてさらなる外貨や軍事技術を得るのではと懸念されている。橋があるのはロシア、北朝鮮、中国の国境地帯。国境近く[…続きを読む]

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