14年間匠と一緒に小松菜に愛情を注ぐ地元の方で、料理の達人、渡邉ヒサさん。普段、収穫作業終わりに朝ご飯を食べるそう。ちくわの中に小松菜とコールラビなどの野菜をねじ込む。コールラビの代わりに、大根の葉や、細く切ったニンジンでも代用可能。小松菜の葉で茎を巻いて、ちくわの中に入れる。続いては、小松菜のあえ物。茎の部分を先に茹でる。茹でた小松菜をカットしたら、韓国のりとツナとお茶漬けの素。お茶漬けの素は、旨味や出汁がバランスよく含まれているためお手軽で最高の調味料に。さらに、今が旬のカボチャを、ラップに包み、電子レンジで5分加熱。やわらかくなったら、種をくり抜き、これを器代わりに。続いて、ソース作り。挽肉に市販のホワイトソースを入れ、なじませたら、小松菜などをいれ、チーズを乗せ、オーブントースターで焼きめを付ける。メインディッシュは炊き込みご飯。
