1950年代流行したヘアスタイルの代名詞が「リーゼント」だ。エルヴィス・プレスリーが流行らせた。大人社会への反抗するアイコンとして世界中に広まった。日本では矢沢永吉(当時キャロル)が真似をしてロックンロール族が出現。その後、リーゼントは独自に変化、ツッパリ文化と結び付き、前髪にボリュームをもたせたものなどが流行った。TAIGAはキャロルに憧れて仲間とツイストを踊っていたという。芸人では芝(モグライダー)やみぞんなどがいる。令和ではクラシックスタイルとして復活しつつある。「ネオリーゼント」はトップを軽く横に流すスタイル。
