- 出演者
- 相葉雅紀 ヒロミ 水森かおり
今回の舞台は千葉・いすみ市。住みたい田舎ベストランキングで1位になったが高齢化や観光客の減少に悩まされている。住民から集まったお困りビデオレターを紹介した。魚屋の志村さんは低音が出づらくなったと話した。山の中で店を営むバイク好き夫婦は、お客さんが増えないと話した。去年開店した大判焼き店「ふとっぱら」の東口さんは、若い人に来てほしいけど好みがわからないと話した。
千葉・大原漁港からタコ漁の大変さを知って欲しいとのお困りごと。日本で食べられるタコは半分以上が輸入だが、近年産地国での漁獲制限で輸入量が激減している。一方で世界では健康志向のタコブームが起きてタコの価格が高騰した。タコ漁は3月下旬で終わるためスケジュールが合わず、スタッフが代わりに体験した。大原産マダコは明石ダコとともに日本二大タコの1つ。ヒロミは、フジツボや海藻が付着したタコ壺の掃除を手伝うことになった。タコはキレイな環境を好むため汚れていると中に入らない。掃除しているところに低音が出ないお困り人の志村さんが登場。ヒロミは味があっていいと励まし解決となった。
ヒロミが千葉・大原漁港でタコ壺900個の大掃除をしている間、相葉は別のお困りごとの解決に向かった。忙しくて夫婦で時間が取れないという割烹かねなかの一俊さんから、妻のかおるを喜ばせてほしいとの依頼を受けた。偽のグルメ番組で美食會に変装した相葉が試食中に正体を明かすプランだったが、相葉の勘でプランを変えることにした。
相葉が割烹かねなかで女将のかおるさんを喜ばせるサプライズ。グルメ番組の取材を称して店内にカメラを設置し、配達員に扮した相葉がかおるさんにプレゼントを渡して正体を明かした。夫・一俊さんからも感謝の手紙とピアスをプレゼントし、サプライズは成功となった。
サプライズを終えた相葉はヒロミの元に行き、タコ壺掃除を手伝った。900個あった汚れたタコ壺はすべてきれいになり、お困りごと解決となった。
いすみ鉄道従業員から3月末で引退を迎えるお世話になった大野さん、大藤さん、関さんの3人にサプライズしたいとのお困りごと。3人とも18歳で国鉄に入社した75歳の同期。引退まで1年半というところで大規模な改修工事が決定し、運転することができないまま57年の鉄道人生を終えてしまうことに。盛大に送り出したいがいい案が浮かばず、相葉ヒロミに依頼をした。
相葉ヒロミは引退するいすみ鉄道のレジェンド鉄道員3人のためサプライズ送別会を企画。事前インタビューでレストラン列車を体験したかったと話していたため、昭和レトロな装飾をした1日限定レストラン列車で当時の料理を食べてもらいながら、合間にイベントを楽しんでもらうことに。当時の料理長だったペッシェアズーロの池田シェフが、ホームに作った即席キッチンで料理を作る。
いすみ鉄道を引退するレジェンド鉄道員3人に1日限定レストラン列車で当時の料理を食べてもらう。1品目は大原名産のトラフグを使ったカルパッチョ。フグは薄造りのイメージが強いが、池田シェフは熟成させた身を炙り旨みを引き出し分厚くカットした。旬の野菜を添え、オリーブオイルをかけた。
いすみ鉄道は1日平均乗車人数が10年間で4割も減少しており、レジェンド鉄道員3人も事前取材でももっと客を呼びたいと語っていた。そこで現代美術化の大村さんに協力してもらい、鉄道員3人と一緒に黄色いシールでいすみ鉄道の車両をイメージしたアート作品を駅前の小屋に作る。
レストラン列車2品目は大原漁港でもらった伊勢海老のソテー。ヒロミは初めての伊勢海老調理に挑んだ。包丁で背中の殻を割って手で開き、砂や背ワタを取り除く。塩コショウで下味をつけ、野菜と合わせた特製ソースを身に塗る。小麦粉を振り、フライパンで焼き目をつけたら白ワインで香り付け。自家製トマトソースを合わせ、煮詰めていく。
レストラン列車3品目はタコ飯。ヒロミはタコ壺の掃除のあとタコの下処理を行っていた。内蔵を取り除き、選択する装置に入れ1時間かけてぬめりをとる。さらにすすぎに1時間かける。茹でダコにして米の上に並べ、タコの茹で汁とタコ頭のペーストも加えて旨みをアップする。仕上げに生姜を入れて炊く。
レジェンド鉄道員3人に運転席から見たいすみ鉄道の絶景を聞いた。東総元駅の沿線両側に見える桜、新田野駅の田んぼ、車が入ってこれない久我原駅などが挙がった。いすみ鉄道の象徴ともなっている菜の花は、鉄道の旅を楽しんでもらいたい社員たちが草木を伐採して種を蒔いたことが始まり。いすみ鉄道は2027年秋に復活予定。
オープニング映像。
愛知・津島市で鉄工所を経営する伊藤さんの幸福時間はプロレスの観戦。中学生の頃にテレビで観てファンになった。
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- 津島市(愛知)
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