豆本作家の青木弘之さんは、全てを手作りで制作する豆本作家。かつてはIT企業でシステムエンジニアとして46歳まで務めていた。海外旅行が趣味だったが早期退職を機に好きなことをやろうと豆本の世界へ。大好きな旅の写真と現地で手に入れた布で世界で一つだけの作品を作り、各地のイベントで出店。133冊あり、64の国と地域と29の都府県の旅を記録。布は現地のものを使用している。尾崎世界観はポーランドの豆本が可愛いと答えた。一冊に一枚は料理の写真があり、その父の名物や料理をのせることで一緒に旅をしているようなワクワク感が伝わる。その布選びにも強いこだわりがあり、青木さんはキューバの布を手に入れた時の話をした。
