魚肉ソーセージは1935年ごろに日本で誕生し、当時の原材料はマグロ・クジラなどの赤身だった。去年ソーセージの平均価格は1キロあたり917円。健康意識の高まりでタンパク質を気軽に取れる常温食品として注目された。魚肉ソーセージの人気の火付け役はマルハニチロのDHA入りリサーラソーセージω、特定保健用食品。ニッスイの速筋タンパク ソーセージ減塩 MSCはスケソウダラに含まれるタンパク質が1本で4.5g摂取できる。フィルムのむきづらい問題は、マルハニチロは1秒OPEN、ニッスイはラクあけフィルムを採用している。家庭でフィルムをはがさずに1分間茹でると脂だ溶け出してふわふわジューシーになる。
