今月4日、妻の千絵さんから腎臓の提供を受けて移植手術をした事を明かした小錦八十吉さん。8年ほど前から腎不全を患い、今年6月からは腎機能が低下し、公演先のアメリカで入院。手術を受ける事に葛藤があったという。千絵さんの後押しのおかげで移植手術を受ける決断ができたという。一方の千絵さんもドナーになる覚悟について、小錦さんのハワイの後輩、元横綱武蔵丸・武蔵川親方が夫人からの腎臓移植手術に成功している事を挙げた。2004年に結婚した小錦さんと千絵さん。以来20年間、夫の体調管理をサポートしてきた千絵さんは病気との闘いだったと振り返った。6時間に及ぶ手術は無事成功。経過は良好だという。クリスマスプレゼントについて聞かれ、小錦さんは今回はシークレットな買い物はできないのでたっぷりLOVEをと回答し、千絵さんは「もう腎臓をあげたので何もあげられません」とコメント。