アメリカ同時多発テロからきょうで25年。2001年9月11日、国際テロ組織アルカイダが民間旅客機をニューヨークの世界貿易センタービルなどに突っ込ませ、日本人24人を含む2977人が死亡した同時多発テロ。現地では倒壊したビルの跡地グラウンド・ゼロや国防総省などで追悼式典が営まれる。複数のアメリカメディアによると、グラウンド・ゼロでの式典にはバンス副大統領が出席し、バイデン前大統領ら大統領経験者も参加する見込み。一方、トランプ大統領は当初グラウンド・ゼロでの演説を希望していたが、式典では政治色を排除する目的で2012年から政治家の演説が認められておらず、国防総省での演説に切り替えた。(産経新聞)。
