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「グローバルサウス」 のテレビ露出情報

先月7日に高市総理が台湾有事を巡って「武力の行使を伴うものであれば存立危機事態になりうる」などと答弁し、中国は強く反発。日本への渡航自粛を呼びかけたり、中国軍機による航空自衛隊機へのレーダー照射などが行われた。今月15日には国連安保理で中国の国連大使が高市総理の国会答弁の撤回を求めるなどして日本を批判した。
自民・小野寺氏は「高市総理の答弁は従来の日本の立場を変えるものではない。中国に軍事行動を行う理由を与えないよう注意して対応する必要がある」などと話した。立憲・岡田氏は「高市さんの答弁は明らかに従来の政府の考えを逸脱している」などと話した。維新・前原氏は「中国の情報戦にしっかり対応すること。そして日中のホットラインを機能させることが重要」などと話した。国民・山田氏は「海上保安庁・自衛隊がしっかり対処を行っていること。そして今回のケースでは中国の国民は行動を起こしていないことを伝えるべき」などと話した。公明・石川氏は「どういう状況が存立危機事態にあたるかは与野党ともに慎重に議論すべき」などと話した。参政・松田氏は「中国の主張には論理の飛躍がみられる。日本は多言語での情報発信に注力し、国際社会の場で客観的な視点から議論すべき」などと話した。れいわ・伊勢崎さんは「今のままでは水掛け論になるだけ。発想の転換が必要」などと話した。共産・山添氏は「高市首相は発言を撤回すべき。その上で日中共同声明などこれまでの枠組みを再確認すべき」などと話した。日本保守党・有本氏は「国会内の中国への認識を大きく変えるべき」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月27日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
サンパウロから決戦投票から一夜明けた。フラビオ・ボルソナロ氏が有利を伝えられていたが、ルーラ大統領が勝利。投票率が上がったことが勝因だ。フラビオ・ボルソナロ氏は最高裁判所の判事の判断で投票時間の延長は公平ではないと主張。選挙結果の無効を求めている。前回の選挙のあとでは連邦議会を襲撃する事件に発展した。ブラジルは左派政権が継続する。アメリカとの関係は悪化するの[…続きを読む]

2026年6月10日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールドEYES
今回のG7サミットでは、フランスが議長国を務める。マクロン大統領は、10回目の参加となる。去年から変わったのは、日本の高市首相のみ。アメリカと欧州諸国、カナダとの間では、2期目のトランプ政権発足以来、不協和音が絶えなかった。トランプ政権による相互関税をきっかけに、双方で関税の応酬となり、アメリカはウクライナ支援にも消極的になり、NATOに基づく長年の欧米の同[…続きを読む]

2026年6月5日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継衆議院予算委員会質疑
立憲民主・無所属 徳永エリ氏の質疑。円安、為替などについて「現在の状況と為替介入の持続性について、財務大臣から評価をいただきたい」と質問。片山財務大臣は「ご指摘の通り4月28から5月27日までの為替介入。これは総額について先般29日に公表している。為替介入についてはそれ以上はお答えしないことになっている。為替水準についても具体的なコメントは差し控えている。中[…続きを読む]

2026年5月27日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
中国の習近平国家主席とロシアはプーチン大統領は20日北京で会談し共同声明を発表した。この中で両首脳はエネルギー分野での連携強化を始め、協力関係を一層強化することで一致した。名指しは避けながらも覇権主義に反対するなどとアメリカを批判した上で”構成で合理的な国家秩序を”推進するなどとして、欧米に変わって中ロで新たな国際秩序を主導していきたい立場を示した。また、イ[…続きを読む]

2026年5月10日放送 7:00 - 7:40 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
ベネチア・ビエンナーレ。約100か国がパビリオンで作品を展示、例年、審査員による表彰もおこなわれる。ロシアのパビリオン、ウクライナ侵攻後、参加していなかったが今年は一転し参加。テーマは「多様性の重要さ」。ブラジル、アルゼンチンなどのアーティストたち。グローバルサウスとのつながりを強調する政治的「思惑」が込められているとの指摘もでている。会場を訪れた人たちから[…続きを読む]

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