目的だったポツンと一軒家は空き家だったため、来る途中にあった別のポツンと一軒家を訪れた。主の智子さんに出会い、翌日に話を聞くことになった。家は智子さんの生家で、生まれた頃は33軒あった集落だった。昭和38年の大豪雪を機に、多くの世帯が移住した。本家は津和野町で、分家を作るため智子さんの家は江戸時代にこの場所に移住した。敷地には智子さんが自力で解体中の土蔵と納屋があった。娘が3人いるが、それぞれ生活があるため智子さんの家は自身の代で終わりと語った。
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