- 出演者
- 所ジョージ 林修 田中麗奈 宮本里歩
オープニング映像。
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ゲストの田中は、のどかなところで育ったので大変さも知っていると話した。宮本は、ポツンと一軒家を建てて犬が走り回れるようにしたいと話した。
島根県のポツンと一軒家を調査。道路に面した横長の敷地に寄棟屋根の建物が写っていた。捜索隊は元々2キロ離れた別のポツンと一軒家を目指していた。集落で話を聞くと、トンネルの先にさらに近い集落があると教えてもらった。その集落を訪れ住人に話を聞くと、目指すポツンと一軒家は10年前に空き家になったとのことだった。
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目的だったポツンと一軒家は空き家だったため、来る途中にあった別のポツンと一軒家を訪れた。主の智子さんに出会い、翌日に話を聞くことになった。家は智子さんの生家で、生まれた頃は33軒あった集落だった。昭和38年の大豪雪を機に、多くの世帯が移住した。本家は津和野町で、分家を作るため智子さんの家は江戸時代にこの場所に移住した。敷地には智子さんが自力で解体中の土蔵と納屋があった。娘が3人いるが、それぞれ生活があるため智子さんの家は自身の代で終わりと語った。
島根県のポツンと一軒家を訊ね、主の智子さんに話を聞いた。母屋は築二百年ほどで、元々茅葺きだった。敷地には百年前に建立された愛宕様があり、智子さんは朝晩に欠かさず拝礼している。智子さんは三姉妹の末っ子で、両親は田んぼと畑をしていた。ミツマタを育て、造幣局に出荷をしていた。かつて集落には学校があり、智子さんは最後の分校の生徒だった。5年生からは片道8キロかけて本校に通った。その後看護師をしていた智子さんは20歳で結婚し3人の娘を産んだが、27歳で夫を亡くして実家に帰った。孫の送り迎えをしてくれた亡き父には恩があり、だからこそ家を離れられないと語った。
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島根県のポツンと一軒家を訊ね、主の智子さんに話を聞いた。智子さんは訪問介護の仕事をしながら1人で実家に暮らしている。仏間には大きな仏壇があった。部屋には石見神楽の面が飾ってあった。父が神楽の舞手をしていた。母の命日が近いため墓参りで帰省したという姉の昌子さんがやってきた。仕事で会う機会は少なく、智子さんと会うのは2年ぶりだった。智子さんは捜索隊に田舎汁と赤飯握りを振る舞ってくれた。智子さんは、この土地を見届けてほしいというのが父の願いだったので、1日でも長く元気でこの家を守ってあげたいと語った。
林は、自分で最後に家の幕を引くという思いが伝わってきたと話した。
