- 出演者
- 所ジョージ 林修 安藤和津 松本穂香
オープニング映像。
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安藤和津は、ひとりで自然の中に身を置くのは向いてる気がすると話した。松本は、1人でいるのが好きなのでポツンと一軒家暮らしは向いてると思うと話した。
熊本県のポツンと一軒家を調査。衛星写真では屋根の色が違う4棟の建物が写っていた。川に沿って道路が通っており、畑のようなものも写っていた。スタッフは集落で地元の女性・平石さんに衛星写真を見せて話を聞くと、父の他界後実家に戻ってきた75、6歳の男性が住んでいるとのことだった。一帯は令和2年の洪水被害で、ポツンと一軒家に続く道路も寸断された。平石さんも長年仮設に暮らしていたと話した。復旧した道を進み、ポツンと一軒家に到着した。
熊本県のポツンと一軒家を訪れ、主の信義さんに話を聞いた。家では紀州犬を飼っていた。父は41歳で早逝し、98歳の母は現在医療センターで療養中。隣家は空き家で、3軒の民家跡もあった。20年前に信義さんの家1軒になった。災害時は道路の崩落で4日間孤立したが、航空自衛隊のヘリコプターで救出された。その後4年間麓の仮設住宅で生活し、1年半前に実家に戻れた。家には炭窯があり、信義さんは35年炭を作っている。山林を40ha所有しており、炭材となる木を選んで伐採している。作った木炭は種類や販売先で分類して随時出荷している。仮設住宅の時も、道を仮復旧してから実家まで通って炭焼きを継続した。
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熊本県のポツンと一軒家を訪れ、主の信義さんに話を聞いた。建物は築130年で、台所やトイレなどは25年前に増築した。外には昔の炊事場やお風呂の跡があった。水は湧き水を利用しており、ヤマメなどの川魚も棲息している。明治初期に入植し、信義さんの祖父の頃は焼畑農業で自給自足していた。冬は炭を焼き、荷馬車で運搬していた。信義さんは4人兄弟で、小学校は3キロ先まで徒歩で通学していた。中学校は25キロ先で、3年間寄宿舎生活をした。高校は熊本の工業高校に下宿。高校卒業後は兵庫で就職し、弟の大学の学費を捻出。弟は熊本県庁に就職した。
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熊本県のポツンと一軒家を訪れ、主の信義さんに話を聞いた。信義さんは30歳で会社を退職し、祖父が植林した山を管理するため熊本の実家に戻った。杉や檜を約2万本植林したが10年で資金が枯渇し、現金収入を得るため41歳で炭焼きを始めた。信義さん宅には、牡丹鍋会のために昔近くに住んでいた幼馴染や狩猟仲間の男性が訪れたり、麓で蕎麦店を営む新堀さん夫婦が木炭を買いに来たりした。信義さんは夫婦も食事に誘うと、新堀さんは猪の骨の鍋に味噌で味付けした骨かじりを作ってくれた。鮎の塩焼きや鹿肉天ぷら、零余子のおにぎりも味わった。
松本は、都会で育ったので故郷があるのが羨ましいと話した。
