- 出演者
- 所ジョージ 林修 田中萌 山瀬まみ 伊原六花
オープニング映像。
本日は年末2時間スペシャルであると説明。ポツンと一軒家について山瀬まみさんは畑などが出来ないから無理であると話し、伊原六花は憧れがありその理由としてモモンガを飼っており、東京では中々放せないなど話した。
北海道のポツンと一軒家を調査。衛星写真には東部の森の中で一本道の終点であることなどが確認できた。現地に飛んだスタッフが集落を発見し家に人がいる事を確認し聞き込み。高橋重夫さんさんに写真を見せると「フジワラさんではないか」と話す。フジワラさんさんは70歳過ぎで林業をしていて夫婦2人で暮らしているという情報を入手。
教えてもらった道を進んでみる。集落を出ると羊が放牧されていた。教えてもらったような電波塔らしきものを発見し左に曲がっていき未舗装の狭い道を進む。森から開けてくると建物を発見した。
衛星写真の建物に到着。声をかけたが不在のようなので一旦麓の集落に戻った。高橋さんの元に戻ると娘が戻ってきてバーベキューをしていた。事情を説明すると連絡を取ってみると待っている間炭火ジンギスカンを堪能した。道で見かけた羊は洋綿と食肉用だと思われると教えてくれた。きょうは用事で町に行っているという。高橋さんはフジワラさんへの直接の連絡先は知らないが友人のオイカワさんに聞いたという。オイカワさんのお宅は車で10分で農場をやっているということで向かうことにした。
フジワラさんの友人であるオイカワさんの自宅を訪問。そしてフジワラさんに連絡を取ってもらった。夕方6時頃に帰宅予定で訪問させてもらう約束をさせてもらった。及川さんとフジワラさんは中学時代の友人だという。ちなみに集落から2kmという状態であると話した。そして取材をさせてほしいと話しOKしてもらった。母屋は洋館で大工といっしょに考え建てた築35年で現在は夫婦で暮らしていたがかつては子供3人と暮らしていたという。作業をしていた妻の久美子さんはじゃがいもを運んでいてじゃがいもは8種類のじゃがいもを栽培していているが販売用ではないという。
及川さんの自宅を訪問、作業をしていた妻の久美子さんはじゃがいもを運んでいた。じゃがいもはキタアカリやレッドムーンなど8種類を栽培しているが、販売用ではないという。
及川さんの畑を見せてもらう。畑で栽培している野菜は親戚にも分配しているという。栽培しているのは大根などで喜んでもらうのが嬉しいという。買い物には出かけることがあるが場所は35km先にある本別町で週1の頻度だという。及川さんの祖父が大正のはじめに岩手から移住し開拓。当初は豆農家だったが酪農を兼業し20年前に年齢を理由に廃業したという。そして飼育している馬を見せてもらえる事になった。
捜索中に見つけた及川家を紹介。及川さんが飼っている馬を見せてもらう。飼っているのは2歳の時に1年レースに出ていた「サクラセンショウ」。出ていたのは馬が重りを載せたソリを引いて力とスピードを争うばんえい競馬で現在繁殖牝馬として妊娠していて、よい子が生まれたら競馬関係者が買って行く。以前は繁殖牝馬5頭飼育していたという。
オープニング。
大みそかのきょう、全国各地で新年の準備が進められている。愛知・豊橋市の普門寺では「おおみそかの鐘」を実施し、多くの参拝客が新年の希望を願った。岐阜・高山市の北アルプスの玄関口には各地から多くの人が訪れ、山の上で年を越そうと山頂を目指した。北海道・函館市の市場は年末年始の食材を求める多くの客で賑わっている。宇都宮市の栃木県護国神社では「そば献穀祭」が行われた。山梨県の身延高校陸上部では恒例の石段走り納めが行われた。
東京・渋谷駅前では年越しのカウントダウンを目的に多くの人が集まるため、雑踏事故などを防ぐためハチ公像周辺が封鎖された。渋谷区はことしも駅前でのカウントダウンイベントは開催しないとしていて、中止は2020年から6年連続となる。
大みそかの今日は日本海側を中心に雪が降っている。明日以降、雪の範囲が広がって交通に影響が出る可能性もある。太平洋側ではあすにかけても広く晴れ、初日の出が見えるところも多い予想。
旧統一教会の元会長が2021年の衆議院選挙後に「応援した国会議員は自民党だけで290人」などと日本での政治的な活動を韓鶴子総裁に報告していたことがわかった。
台湾を取り囲んで実施した中国軍の演習について、中国で台湾問題を担当する当局は「必要な措置」と正当性をアピールした。また、中国海警も軍事演習に合わせて実施した訓練の様子を公開した。
サクラセセンショウは現在の体重は約900kg、現役時代は1000kg超だったという。ばんえい競馬は明治後期に北海道を開拓しン農民たちの娯楽として誕生し、最初は2頭の馬の間に丸太を繋ぎ引張合わせて力比べ、その後車輪を固定した荷車に何人乗せて引けるかを競う、重りを載せたソリを引き障害コースを競走と変わってきた。ばんえい競馬は以前は道内4ヵ所で開催されていたが現在は帯広競馬場のみだという。
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- ばんえい十勝サクラセンショウ北海道大学附属図書館北海道庁北見(北海道)十勝国産産業写真帳十勝毎日新聞社岩見沢(北海道)帯広百年記念館帯広競馬場帯広(北海道)旭川(北海道)荘田喜與志馬馬の資料館
現在飼育されているサクラセンショウは及川牧場で生まれた馬で1年間で3回優勝したという。馬の妊娠期間は11月でサクラセンショウは妊娠6カ月目である。性別は生まれるまで分からない。世話でイチバン大変なのは出産時期で夜にほとんど産み、徹夜で確認し出産の補助をする。仔馬は最低でも150万くらいで売れないとちょっとと話す。最大350万円で売れたことがあり体の大きさや骨格などが判断ポイントとなっている。
生き物を飼っていると休みはないのではと聞くと及川さんは同意しつつ今の時期なら放牧しておけば一晩くらい居なくても大丈夫だという。隣が放牧場で全部で4町くらいあるという。かつては5頭飼っていたが、高齢で頭数削減したという。牧草はロールにして倉庫に保管されており、ロールは直径150cm、幅120cmとなっていて、7月と9月で年2回ロールを作っている。3年分を保管しており余れば販売したりしている牧草は3000坪の牧草地で栽培しており、刈り取ったものは3日間乾燥させ、その後ロー上に束ねる。その作業様子を撮影させてもらった。
そんな及川さんの本業は長い間郵便配達をやっていて兼業していたという。及川さんの父・敏夫さんは酪農と競走馬の繁殖が生業していて、信一さんは4人兄弟の長男として誕生し中卒後、家業の手伝いをし、久美子さんとは24歳で結婚し子供が生まれ安定収入を希求し家業を続けながら郵便局に就職。68歳で郵便局を退職したという。
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- 及川敏夫
