2025年12月31日放送 11:00 - 13:15 テレビ朝日

ポツンと一軒家
傑作選

出演者
所ジョージ 林修 田中萌 山瀬まみ 伊原六花 
北海道のポツンと一軒家
体重1トン!?「ばんえい競馬」の競走馬を繁殖 郵便配達の仕事も!?

夫婦2人暮らしをしている母屋へお邪魔する。母屋では風除室がないがこれは設計ミスだという。リビングには大きな薪ストーブがあるが暖房設備はこの薪ストーブのみだという。最近だとこの辺は-24℃くらいになり、朝には水道管が凍結する。そのためシャネルシートを取り付けたことで凍らなくなったという。水道は地下水であるが停電になると水道も止まってしまうという。そのため非常用水を用意しているという。地下室もあり野菜貯蔵庫となっている。

お昼時になり妻の久美子さんが準備をする。自家製大根などを乱切りして、鍋に入れて鮭を加えて煮る。味噌などをいれたら自家製野菜と鮭のみそ汁が完成しスタッフもいただいた。

及川さん夫妻は結婚生活52年目で稀に子どもたちが帰省しており、孫は5人おり帰省すると忙しいなど話した。街に住むの隣の声が聞こえるような所には抵抗感があるという。

いよいよ最初に目指したポツンと一軒家へ!林業を営むフジワラ家

いよいよ最初に目指したポツンと一軒家・フジワラさんの家へ向かう。街灯のない未舗装の道を進み到着し藤原茂さんが出迎えてくれた。衛星写真を確認してもらうと間違いないと即答。奥様は40km離れた町にも家を所持しており、そちらにいるという。妻の美代子さんは一昨年、自分のことができるが目が不自由になってしまい町に通って妻を介護しているという。別々の生活は16年前からで学校がこっちに無いためその通学のためだという。子供は三男一女で釧路に3人、名古屋に1人で暮らしている。茂さんは生まれてからこの場所で暮らしており100年以上前に祖父が入植し開拓。昔は23世帯存在したが現在は藤原家のみが残される。奥様はもともと町の人間で町の方がいいという。

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毎日190km!?目が不自由な妻が住む町の家と山奥の家を往復

数日後ポツンと藤原さんの家を再訪。自宅は昭和26年に建てられた築73年のもので親の代に建築。最初は柾屋根のみだったが鉄板の屋根を1回張って、そのあとに長尺銅板を張って30年くらい経ち、3年前に塗装を自分で行ったという。外壁も2色あり、色が違う部分も藤原さんが直したという。大工経験はなく真似事で直したという。母屋の近くにあるのはホームポンプで公共水道がきていないため、水を引っ張ってきて地下水を組み上げている。電気は70年近く前に開通。その前まではソフトランプの灯りで将棋指しをやっていたという。家はもともとは農家で敷地全部が元畑で大豆などを栽培していて、味噌・醤油なども手作りしていた。当時、町には距離は40kmほどで徒歩のため年2、3回ほどでのみ。父は山稼ぎに出ていたという。藤原さんは9人兄弟で六男、長男とは21歳差あり、記憶する前に結婚していたという。上の兄姉は皆結婚などで外に出たため藤原さんが跡継ぎになった。仕事は酪農で乳牛を6、7頭を飼育していたが収入が見合わないことから47、8年前に廃業し林業に転業。現在はチェンソーを使うが手で鋸を使って手切りしていた。

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コンテナは倉庫で通常の家だとネズミが入ったりするが地面から浮いているため入れないため便利。コンテナは中古で持ってきてくれたという。倉庫にはチェンソーに使うオイルなど林業の道具類などが保管されている。車庫には重機を入れるのに友達に手伝ってもらい手作りで建てたが2回ほど風でひっくり返ったという。強風対策としてロープで砂袋が吊るされてる。車庫にあるバギーは2台あるが遊ぶためであるなど話した。孫は10~11人ほどいて、一番小さい孫は小4くらいで20歳過ぎてる孫は3人居て、あんまり来なくなったという。ブルドーザーは除雪用である。畑内には鹿の角が落ちており、孫たちが拾って来てこれで遊んでいたという。エゾシカは3、40頭ほど出没していたという。

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翌日の午前5時、林業の仕事で毎日早朝で出勤、間伐作業を請け負う山へ同行。

林業の仕事へ同行する。車1台分の道幅の急斜面などを進み自宅から1時間半かけて現場へ到着。到着したのは昨年間伐済みでここから徒歩で向かう。材木は用途別に分けてあり、藤原さんは藤原林業として従業員3人と働いている。山は東京ドーム約4個分になる20haあり、太さ、材質、混み具合で判断して間伐してく。間伐する気は赤い印をつける。木はグラップルという重機を使う。伐倒した木の枝を落とし、2m40cmの長さに切り分け、用途別にまとめ、別の業者が運搬。

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東京ドーム藤原林業
次回予告

ポツンと一軒家の次回予告。

毎日190km!?目が不自由な妻が住む町の家と山奥の家を往復

午後5時半、現場の山から約60km離れた町へと移動。到着したのは35年前に町に建てた自宅で家には妻の美代子さんがいた。美代子さんは左目が見えず、右目も微かな視力だという。視力は脳腫瘍が原因で2年前に発症。手術すると脳梗塞なる確立が高くなるという状態だという。2人は山仕事の同僚から妹を紹介され結婚し52年目で包丁を使う調理が困難し、茂さんが仕事後に町の自宅に帰宅し夕食を調理。この日の夕食は豚汁や大根の煮物、炊き込みご飯でいただいた。美代子さんはポツンに戻る意思ないという。別々で暮らすのは今になればどうってことはなく、毎日通っているから寂しくはないなど花咲いた。

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脳腫瘍
エンディングトーク

VTRを振り返り働き者しかいなかったや自分達の世界はこれだと明確にしており、その中で自分でできることをする通った生き方をしていたなど話した。

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