鳥居焼まつりは芦ノ湖に浮かべた2基の鳥居を燃やし龍神の怒りを鎮めるという伝説に基づいた祭事。同時に打ち上げられる約3500発の花火を特別にドローンで撮影させていただけることに。花火の撮影は一発ごとに高さや大きさが違うため難度が高いという。今回の花火を手掛けたのは花火製造会社イケブン。昨年カンヌ花火芸術祭に参加し日本発の最高賞ヴェスタール賞を受賞。今夜の注目は直径約230m・高さ約330mの特大7号玉、半径約150mの水中10号玉、金色一色のスターマイン。スターマインは何十発もの花火を連続で打ち上げる演出のことで今回はラスト1分間金色一色に染め上げるという。
本番で一茂さんがドローンを飛ばすのは打ち上げ場所から約2km離れた場所。長距離飛行で起きるのがバッテリー問題。約30分飛行可能だが強風の影響でバッテリーが急激に減少しテスト飛行で飛行できたのは15分。花火大会は午後8時から約25分間。さらに離着陸ポイントの横に露天風呂があり盗撮と勘違いされてしまう可能性があるため露天風呂の裏を迂回しなければならず飛行距離が約200m延長。
露天風呂迂回と強風の影響から飛行時間は約10に。撮影ポイントまでの移動と帰還に6分かかるため花火を撮れる時間はたったの4分。1つ目の花火を撮影したらバッテリー交換をして後半2つの花火に備える計画。1~2分のズレが命取りになる。いよいよ本番、最初に狙うのは特大7号花火。一茂さんは本番4分前にドローンの移動を開始した。
本番で一茂さんがドローンを飛ばすのは打ち上げ場所から約2km離れた場所。長距離飛行で起きるのがバッテリー問題。約30分飛行可能だが強風の影響でバッテリーが急激に減少しテスト飛行で飛行できたのは15分。花火大会は午後8時から約25分間。さらに離着陸ポイントの横に露天風呂があり盗撮と勘違いされてしまう可能性があるため露天風呂の裏を迂回しなければならず飛行距離が約200m延長。
露天風呂迂回と強風の影響から飛行時間は約10に。撮影ポイントまでの移動と帰還に6分かかるため花火を撮れる時間はたったの4分。1つ目の花火を撮影したらバッテリー交換をして後半2つの花火に備える計画。1~2分のズレが命取りになる。いよいよ本番、最初に狙うのは特大7号花火。一茂さんは本番4分前にドローンの移動を開始した。
