グーグルの親会社アルファベットは2日までに株式発行による総額800億ドル=約12兆8000億円の資金調達計画を発表した。AIインフラの拡張に向け、公募による増資のほか、投資会社バークシャー・ハサウェイに対し100億ドル規模の株式売却を行う。資金調達案件としては今月予定されている宇宙企業スペースXの上場や2010年にブラジルの国営石油会社ペトロブラスが実施した700億ドルの増資を上回り、史上最大になる見通しだと報じられている。
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