3チーム目は東京五輪、競泳日本代表の中村克とクロスフィットアジア王者の真伍。2人が挑む舞台はケニアのサバンナ。1年の半分が乾季となる大地は気温40度を超える灼熱地獄。サバイバル成功のカギは水。目指すゴールはチャクビ砂漠の白い大地。2人はまず9km離れた川に向い水や食料を調達することにした。今回、2人に支給される水は1人当たり3L。開始45分で2人は水分補給をした。その後、腕時計を使って方角を調べ南に向かって歩いた。発見したヤギについていくと開けた場所にたどり着いた。歩くこと5時間25分、土が湿ってきた。すると川らしきものを発見。喜んで近づいてみると川は干上がっていた。中村克は土を掘り水を探し始めた。その間に真伍は周りに皮があるかを探索。
