港区の虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの15階、16階は日本最大級のスタートアップ集積拠点となっている。梅澤高明氏はその中の1社、naeを紹介。ちょうど、健康・美容機器メーカーであるBHSの大河原吉貴社長と打ち合わせしていた。BHSは他社ブランドの製品を作ってきたが、自社ブランドを立ち上げるべく、naeに依頼。スイープ変調波という特許技術をもとに開発したのが「eleka I」だといい、加藤浩次が体験。naeの篠原由樹代表は製品のファンでありたいと自ら体験し、その上で市場調査を行った。ダイヤルならば暗くなった部屋でも操作可能で、移動中でも使える。
コスモ食品は廃棄されていたものから栄養素を抽出し、メーカーに食品を売ってきた。同社も自社製品を開発したいと、naeに依頼。目下、グルテンフリーのカレーを開発中だという。梅澤氏は「eleka I」からipodを想起していた。かつて、多機能な日本製音楽プレイヤーが溢れかえっていたが、ipodはコアな機能だけに集中し、それ以外は削ぎ落としていた。
コスモ食品は廃棄されていたものから栄養素を抽出し、メーカーに食品を売ってきた。同社も自社製品を開発したいと、naeに依頼。目下、グルテンフリーのカレーを開発中だという。梅澤氏は「eleka I」からipodを想起していた。かつて、多機能な日本製音楽プレイヤーが溢れかえっていたが、ipodはコアな機能だけに集中し、それ以外は削ぎ落としていた。
