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「サクラダンゴウオ」 のテレビ露出情報

兵庫県豊岡市の海に集まる全国のダイバーたち。目当ては、水深約7mのところにいるサクラダンゴウオ。大きさは1センチほど。泳ぎが苦手で、腹ビレを吸盤のように使って海藻にくっついている。繁殖活動のために、2~5月ごろにかけてこの海域にやってくる。桜が咲く時期に見られることから、その名がついた。2017年には、新種に登録されている。近年、サクラダンゴウオの生息域で、海藻が著しく減少する磯焼けが発生し、サクラダンゴウオも10年前の半分ほどに減ったという。この海で20年近くガイドをしているダイバーの田中さんは、地元水族館と連携して、人工繁殖に取り組んでいる。去年、人工繁殖に成功し、生まれてきた300匹のうち100匹を海に放流した。去年放流した海域ではことし、サクラダンゴウオと卵のほか、生まれたばかりの稚魚も確認された。稚魚には、頭に白い模様があり、ダイバーの間では天使の輪と呼ばれ、1か月ほどで消えてしまうという。田中さんは、毎年、ダンゴウオが戻ってこられるように、豊かな海を守り続けたいなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月23日放送 13:16 - 13:50 NHK総合
列島ニュースNHK ONEニュース
春の訪れとともに兵庫県の海岸に姿を現す「サクラダンゴウオ」。山陰海岸国立公園に指定されている兵庫・豊岡市の「竹野海岸」。この場所にサクラダンゴウオは、繁殖活動のためにやってくる。大きさはわずか1cmほど。泳ぎが苦手なため、腹ビレを吸盤のように使って海藻にくっついてプランクトンなどを食べて過ごしている。田中陽介さんは、サクラダンゴウオにみせられて「竹野海岸のア[…続きを読む]

2026年5月7日放送 16:05 - 16:32 NHK総合
北陸スペシャル(北陸スペシャル)
春になると立山連峰の雪解け水が富山湾に流れ込む。海のゆりかごと呼ばれる藻場。隠れていたのはヒメイカ。サクラミノウミウシも発見。海藻が揺れている場所には海底湧水があった。3ミリほどのサクラダンゴウオを発見。2017年に新種として登録された。頭の天使の輪は幼魚の間だけ。ホタルイカは産卵のために浅い海にあがってくる。貴重な産卵シーンを撮影することができた。約200[…続きを読む]

2026年3月12日放送 2:52 - 2:57 NHK総合
さわやか自然百景5min.(さわやか自然百景)
兵庫・豊岡市の猫崎。地元では猫崎半島と呼ばれていて、元は島だったが地続きになったもの。険しい崖や岩場が続く海岸。こうした地形は海の中にも続いている。5月、海の中には海藻の森が広がっている。海藻の岩場でイシダイが食事をしている。小さな穴の奥ではサクラダンゴウオが卵を守っている。春の猫崎の海は海藻に育まれたたくさんの命であふれている。

2026年2月3日放送 9:50 - 9:55 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景3min.)
険しい崖や岩場が続く海岸線。荒々しい岩場は海の中にも続いている。5月、猫崎の海に潜ってみると、まだ冷たい海の中浅い岩場に生い茂ったワカメが。水温が低い春から初夏に成長し1m以上になる。岩に張り付き水面に向かってまっすぐに伸びているのはホンダワラの仲間。海の中で倒れないのは浮きの役割を果たす気胞のおかげ。海藻の生い茂る岩場にはウルメイワシなど色々な魚も集まって[…続きを読む]

2025年7月29日放送 7:05 - 7:30 テレビ東京
おはスタ東武東上線に乗ってとっておきの夏を楽しむ旅
りつとら4人が川越令和NEWスポットと嵐山・満喫CLASSICスポットを楽しむ。まずやってきたのはアクアパーク川越。ことし4月にオープン。親子で楽しめる体験が満載。八丈島近海の天然黒潮を使用した展示があり、サクラダンゴウオを見られるのは関東でここだけ。飼育数は100種類以上。

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