兵庫・吉川町の特産の1つが酒米「山田錦」。そんな吉川町で生まれ育ったのが岩崎英一さん。地域の人々つなぐカフェを開いた。朝食作りは英一さんの担当。妻の明美さんは神戸市の幼稚園で働いている。この日は、KANAE CAFEの定休日。英一さんは吉川町を案内してくれた。一番のおすすめは「黒滝」。英一さんはこの「黒滝」の保全活動にも参加している。保全活動のリーダー鷲尾滋基さんは都会で働いていたが、故郷にUターン。昔に比べて荒れてしまったと会を立ち上げた。休日のカフェに同級生の西浦史和さんがやって来た。西浦さんは農家でいつも新鮮な野菜を届けてくれる。英一さんの母・八恵子さんは田んぼや畑を守り続けている。英一さんは「道の駅 よかわ」を訪れ山田錦の味噌を購入した。営業日の前日、英一さんはカフェの仕込みを始めた。妻の明美さんも休みの日は助っ人で入ってくれる。午前10時、KANAE CAFEがオーピンした。本日のランチは山田錦のライスコロッケ。この日は中学の同級生たちがやって来た・カフェの営業は午後7時まで。となりの自宅では母・八恵子さんが毎日、夕食を作ってくれている。
