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オープニング映像。
兵庫・三木市に3年前「KANAE CAFE」がオープンした。この辺りは見渡す限り田んぼ。とてものどかな田園地帯となっている。今回の主人公は「KANAE CAFE」のマスター・岩崎英一さん。英一さんはこの場所で生まれ育った。みんなをつなぐ交流の場にと「KANAE CAFE」をオープンした。おすすめの「本日のランチ」「特製ビーフカレー」などを紹介した。お店で使っているお米は目の前にある田んぼでとれたもの。「KANAE CAFE」の店内では地域のクラフト作家さんの作品も販売している。英一さんの娘・ほのかさんは週1回、お店を手伝っている。妻の明美さんは幼稚園で働き家計を支えている。英一さんは地元の兼業農家に生まれ、サッカー少年だった。20歳の時に、中学時代の同級生・明美さんと再会し交際をスタート。明美さんは幼稚園の先生となり、英一さんは学校の事務職員となった。件今後は共働きで2人の子どもを育てた。社会人サッカーにも打ち込んだ。英一さんは地元のつながりを強くしていく中で故郷について真剣に考えるようになった。57歳で早期退職しサッカー仲間のフレンチシェフのもとで勉強。自宅の農機具小屋を壊し、店舗を新築。2023年2月、「KANAE CAFE」をオープンした。「KANAE CAFE」は多くの常連客に支えられ、中学時代の恩師も常連客となっている。
兵庫・吉川町の特産の1つが酒米「山田錦」。そんな吉川町で生まれ育ったのが岩崎英一さん。地域の人々つなぐカフェを開いた。朝食作りは英一さんの担当。妻の明美さんは神戸市の幼稚園で働いている。この日は、KANAE CAFEの定休日。英一さんは吉川町を案内してくれた。一番のおすすめは「黒滝」。英一さんはこの「黒滝」の保全活動にも参加している。保全活動のリーダー鷲尾滋基さんは都会で働いていたが、故郷にUターン。昔に比べて荒れてしまったと会を立ち上げた。休日のカフェに同級生の西浦史和さんがやって来た。西浦さんは農家でいつも新鮮な野菜を届けてくれる。英一さんの母・八恵子さんは田んぼや畑を守り続けている。英一さんは「道の駅 よかわ」を訪れ山田錦の味噌を購入した。営業日の前日、英一さんはカフェの仕込みを始めた。妻の明美さんも休みの日は助っ人で入ってくれる。午前10時、KANAE CAFEがオーピンした。本日のランチは山田錦のライスコロッケ。この日は中学の同級生たちがやって来た・カフェの営業は午後7時まで。となりの自宅では母・八恵子さんが毎日、夕食を作ってくれている。
英一さんは小学生のサッカーコーチを25年間続けている。英一さんは「自分のライフワーク。今の大人ができないことを子どもに託すしかない。中から引き継いでこういうことをやってくれる子どもたちが出てきてくれたら嬉しい」などと話した。
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- 三木市(兵庫)
道の駅 よかわでは山田錦を使ったお酒や味噌などが手に入る。KANAE CAFEの定休日は月・火。
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