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(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
(人生の楽園)
絶景の里 笑顔集う薬膳カフェ 富山・立山町
富山・立山町の金土日のみ開くコミュニティスペース「釜ノ蔵」の一角で釜炊きごはんが味わえる「釜カフェ薬膳 やわやわや」を営む由香利さんは愛知・一宮市出身で、18歳で名古屋の舞台照明会社に就職した。自転車に魅了された由香利さんは会社を辞め、宿で働きながら日本中を旅して周った。その後世界を旅し、38歳で結婚。この頃から薬膳料理を学び、自分の店を持ちたいと思うようになった。離婚を経験し、友人と富山を旅したことがきっかけで47歳のときに地域おこし協力隊員となり立山町に移住。地元の活性化を目指す釜ヶ淵みらい協議会のメンバーとなった。2023年に倉庫だった建物を片付けコミュニティスペース釜ノ蔵と「釜カフェ薬膳 やわやわや」をオープンした。
釜カフェ薬膳やわやわやの薬膳料理は、地元の旬の野菜が主役。仲間と育てたジャガイモは、ザラメと醤油で郷土料理かっちりにして付け合せにしている。町おこしグループの事務局長をしている大崎さんは、みんなで作ったサツマイモで由香利さんをバックアップ。つぼ焼き芋にして店で振る舞っている。釜ノ蔵では駄菓子も売っており、いろんな世代が集まる。由香利さんは借りた家で民泊も始めた。現在はオフシーズンのため近所の人が利用していた。由香利さんは週1回太鼓も習っている。町おこしグループの仲間の明子さんには郷土料理を教わっている。寒天、卵、醤油を使ったお菓子べっこうを作った。
由香利さんは明子さんに富山のことを教えてもらっている。明子さんは勝手に娘だと思っていると話した。
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(エンディング)
楽園通信
釜カフェ薬膳やわやわやは金土日に営業。ランチは2日前までの予約制。
次回予告
次回予告。
