- 出演者
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(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
(人生の楽園)
茶の湯の町 もてなし庵 岡山・倉敷市
岡山・倉敷市で茶事の店「備中玉島湊鐡屋 わたしのお茶事 和佳」を妻の佳美さんと営む和正さんは、20歳で農林水産省に入省。47歳で地元の岡山勤務になり、介護士をしていた佳美さんとお見合い結婚した。仕事がハードだった和正さんは、たまの休みに骨董市を回って陶磁器を集めるのが趣味だった。和正さんの陶磁器愛は、茶道、料理の世界にもつながった。2023年3月に定年退職し、4月には倉敷市に移住した。自宅を改装し、去年3月に店を開いた。
和正さんは、茶事の予約が入っている前日から準備を始める。地元の豆腐店や酒造、直売所などで食材を調達し、家に戻るとだしから仕込みを始める。和正さんの料理は独学で、母の味を思い出しながら作ると美味しくなるという。茶事の予約は1日1組限定5人までで、この日の客は家を紹介してくれた夫婦とその友人。ご飯と味噌汁、ヒラメの昆布締の向付から始まり、煮物、焼き物などの食事のあと、和正さんが点てたお茶を提供した。客の要望があれば街案内もしている。この日は最後にかつて陶器の卸問屋だった旧家を案内した。
和正さんは夫婦で円通寺にやってきた。かつて良寛が修行した円通寺は、地元の人の憩いの場となっている。お寺を中心に公園が設けられている。和正さんは、一人でも多くの人に街を知ってもらいたいと話した。
(エンディング)
楽園通信
「備中玉島湊鐡屋 わたしのお茶事 和佳」は1日1組最大5人までで、予約は1週間前まで。
次回予告
次回予告。
(番組宣伝)
1泊家族
1泊家族の番組宣伝。
