TVでた蔵トップ>> キーワード

「サンゴ」 のテレビ露出情報

海を救う新技術。オーストラリア・タスマニア州にある“海の森”が、CO2を吸収する海藻があるとして温暖化対策の切り札と注目されている。しかし少し離れた地点では海藻が消え岩肌があらわとなり、磯焼けがみられた。磯焼けの原因の1つが海藻を食べるウニで、タスマニア周辺の海域に大量発生。また磯焼けの海に住むウニは餌が不足し中はスカスカ状態に。タスマニア州政府は日本のウニの養殖技術に助けを求め、養殖後は中身が大幅に増加。
高知県・高知市では海藻の陸上栽培技術を開発してきた。CO2を吸収してくれる海藻は栄養も豊富で、世界が注目している。海藻の栽培は海の中でも行い、これまでに30種類以上の栽培に挑戦。千代田区のスタートアップ企業にある水槽は、海の環境を再現。技術の要となるのが海のデータをもとに装備された様々な機器で、水槽の水を綺麗にして循環させるろ過装置も。この技術はサンゴの保全を目指して開発され、サンゴ礁には約10万種の海洋生物が生息。近年サンゴの白化現象が増加し、世界の平均気温が1.5度上昇すると9割のサンゴが死滅すると予測されている。この企業では水槽内でのサンゴの人口産卵にも成功。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月27日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.news file
東京・中央区で日本映画テレビ技術協会の映像技術賞の表彰式がきょう行なわれた。日本テレビ報道局水中班の「東京湾サンゴの産卵」が特別賞に選出された。受賞作は東京湾でのサンゴ産卵の瞬間を約30年ぶりに映像で記録し、受賞理由は入念な計画と粘り強い取材姿勢で歴史的なその時を収めたとした。日本テレビ報道局水中班は東京湾での神秘的な生命の営みを届けたいとの一心だったとコメ[…続きを読む]

2026年9月13日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
世界遺産に潜る!謎の生物&不思議な絶景の連続…水中ミステリー探検にGO!(世界遺産に潜る!謎の生物&不思議な絶景の連続…水中ミステリー探検にGO!)
ウミガメは地球の磁場を記憶しており、それを頼りにふるさとに戻ってたまごを産むのだという。奄美の海水深30mに毒を持つウンバチイソギンチャクの仲間を見つけた。奄美の海には約300種類のサンゴが生息している。

2026年9月13日放送 10:35 - 11:00 NHK総合
どーも、NHK(どーも、NHK)
NHKではこれまで沖縄の伝統的な漁の様子や海の生き物たち、海の変化の様子などを映像で記録し続けてきた。特別企画展について紹介。先月沖縄放送局は、沖縄美ら海水族館で「映像展Dynamic RYUKYU」が開催した。会場では、NHK潜水班発足60年を記念したコーナーも。撮影に使われてきた潜水用のカメラ機材も展示されていた。美ら海水族館では、ラジオ番組「子ども科学[…続きを読む]

2026年9月11日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!首都圏情報 ネタドリ!
山形県理化学分析センターの五十嵐さんとダイバーの魚地さんが、東京湾に潜った。海底にはテーブル状のサンゴがあり、ムレハタタテダイ、クダゴンベ、ハナミノカサゴの幼魚がいた。東京湾の外湾の海水温は15年間で0.48度上昇していて、これまで南方で生息していた魚たちが越冬して定着している。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.