北海道根室の花咲港。先月末までのサンマの水揚げ量は4540トンと、去年の2倍位上。千葉の銚子漁港でも4日、約108トン、8日に約100トンの水揚げ量で例年よりも2か月早い。想定外の事態も起きている。氷やタンク、トラックなど、流通に必要な資材が不足している。受け入れが追いつかない港があることから、全さんま(全国さんま棒受網漁業協同組合)は4日から操業制限を行っているが、今月末を目安に続ける予定。
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