- 出演者
- 玉川徹 羽鳥慎一 浜田敬子 草薙和輝 安部敏樹 松岡朱里
オープニング映像と出演者の挨拶。
インコはキャップの色にこだわりがあるのか?
八王子市で体長1mを超えるツキノワグマが出没。専門家は「徐々に東の方向に分布域を拡大」と話した。都内のツキノワグマ個体数は増加傾向にある。将来的には府中あたりまで移動する可能性がある。
福島県金山町はコンビニがなく信号機は2基のみで人口は約1700人。しかし、移住者は10年で約150人。社会増減率は2年連続県内トップ。金山町は天然炭酸水が湧き出る町で料理に活用されている。明治時代旧会津藩士が天然炭酸水の販売を始め銀座にも直営店をオープンしヨーロッパにも輸出していた。一般的な天然炭酸水はほとんど硬水だが金山町の天然炭酸水は日本人が飲み慣れている軟水。
福島県金山町の天然炭酸水は国際会議などで使われていて軟水の天然炭酸水。天然炭酸水を作っている会社の担当者は「地域活性化の一助になれれば」と話した。
視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
漁業生産量は1980年に比べ世界全体では2倍に増えたが日本は3分の1に減少。2024年漁業生産量ランキング日本は12位。サバ類の漁獲量は2008年から半減、サンマ漁獲量は2008年から9分の1。漁業従事者も2008年からほぼ半減。
2~3gのアジは生まれたばかりのアジ。専門家は「小さなアジを食べてしまうと産卵の機会を奪うことになる」と話した。日本のアジの漁獲枠は14.5万トンで実際の漁獲量は8万トン。大きなアジも小さなアジもとれるだけとっていい状態でサイズ制限もない。専門家は「実効性のある漁獲枠を設定し小さな魚を守るべき」と話した。
ノルウェーでは1970年代ニシンなどの水産物が枯渇し1980年代将来世代に魚を残す持続的な漁業を目指す制度改革を行った。沿岸に別の雇用を確保するなど漁師の生活を保障しつつ改革を進め現在は安定した資源管理が実現。2016年漁業者の満足度調査で99%が満足と答えた。北欧では漁業が成長産業になり次々と設備が充実した漁船を製造。専門家は「日本も手遅れになる前に水産資源管理を徹底していくことが必要」と話した。
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約70年ぶりに漁業法が改正され漁船ごとに漁獲枠が割り当てられ漁獲枠を設定する対象魚種を拡大。クロマグロはかつて乱獲で激減し絶滅が危惧されていたが資源が回復し大型魚の漁獲枠は1.5倍になった。特に若くて小さな魚の漁獲抑制が奏功。スルメイカは漁獲枠が2度引き上げられた。水産庁は「漁獲枠は水産研究・教育機構の調査やデータにもとづいて決める」と話した。
視聴者の質問に専門家が答える。漁獲枠は何を基準に決めているのかという質問に「科学的根拠に基づいて決めている」と答えた。
渋谷の中継映像が流れ全国の天気予報を伝えた。
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