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「シマヘビ」 のテレビ露出情報

大分県の国東半島。その付け根に位置する豊後高田市の田染荘は平安時代に開かれた地域。昔ながらの風景が広がっている。6月の田植えの季節にはヌマガエルが飛び跳ねていた。水の中から顔を出しているのはシマヘビ。タカの仲間・サシバは毎春、東南アジアなどからやってくる。エサを咥えて移動したのは雑木林。巣にいる雛たちに食べ物をあげていた。
続いては、大分県のくじゅう連山。標高は1200m~1800mほど。およそ15万年前から噴火を繰り返してきた火山活動によって形づくられた。10月になるとつつじが紅葉の季節を迎えていた。ドウダンツツジは寒さに強く岩場の多い場所でも育つ。中腹には草原や湿原が広がっている。この時期、湿原にはすすきに埋め尽くされ、ホオジロ、モズがエサをとっていた。秋が深まると森はパッチワークのように染まる。夜になるとアナグマ、タヌキが現れ食べ物を蓄えていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月11日放送 10:50 - 11:05 NHK総合
ダーウィンが来た!15min.(ダーウィンが来た!15min)
舞台は滋賀・高島市の田園地帯。ここにはたくさんの生き物が暮らす。アマガエルは大きさ3センチほど。日本各地に生息する。ねばねばして吸着力抜群の舌を使って狩りをする。大きな獲物はつかんで口に押し込む。背後に天敵のシマヘビが迫るとき、体長の10倍以上の距離を飛ぶ大ジャンプで逃げる。後ろ足は胴体より遥かに長い。指は長くて柔らかく、ものに掴まることに特化していて、ジャ[…続きを読む]

2025年7月13日放送 19:30 - 20:00 NHK総合
ダーウィンが来た!(ダーウィンが来た!)
イモリのための雑木林では人の手で池を作り東京では絶滅寸前のイモリの生息地として整備している。イモリは陸と水中を行き来して暮らす両生類。おなかの模様は1匹ずつ違い、おなかの模様で個体識別がでる。40年以上生きるものもいる。イモリは足を失っても数年で元通りになる。赤色は警告色で、テトロドトキシンを持ち食べると危険という。

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