7月24日は土用の丑の日。うなぎの漁獲量は年々減少し、価格は上昇の一途を辿る。シラスウナギ国内採捕量は約200トンがピークで、昨年は約5トンとなり、輸入に頼っている。こうしたなか、水産庁は人の手で卵からふ化・成育させた稚魚を公開した。人工種苗のウナギは年間4~5万尾にのぼり、生産コストは1尾あたり約1800円。このウナギを試食した坂本哲志農林水産大臣はうまいです。天然かどっちか分からない」などと語った。水産庁は1尾あたりの生産コストを1000円以下にして商品化を目指したいとしている。
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