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「シーベジタブル」 のテレビ露出情報

海を救う新技術。オーストラリア・タスマニア州にある“海の森”が、CO2を吸収する海藻があるとして温暖化対策の切り札と注目されている。しかし少し離れた地点では海藻が消え岩肌があらわとなり、磯焼けがみられた。磯焼けの原因の1つが海藻を食べるウニで、タスマニア周辺の海域に大量発生。また磯焼けの海に住むウニは餌が不足し中はスカスカ状態に。タスマニア州政府は日本のウニの養殖技術に助けを求め、養殖後は中身が大幅に増加。
高知県・高知市では海藻の陸上栽培技術を開発してきた。CO2を吸収してくれる海藻は栄養も豊富で、世界が注目している。海藻の栽培は海の中でも行い、これまでに30種類以上の栽培に挑戦。千代田区のスタートアップ企業にある水槽は、海の環境を再現。技術の要となるのが海のデータをもとに装備された様々な機器で、水槽の水を綺麗にして循環させるろ過装置も。この技術はサンゴの保全を目指して開発され、サンゴ礁には約10万種の海洋生物が生息。近年サンゴの白化現象が増加し、世界の平均気温が1.5度上昇すると9割のサンゴが死滅すると予測されている。この企業では水槽内でのサンゴの人口産卵にも成功。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月2日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.#グップラ
今週は日テレが地球のためにいいことを考えるSDGsな1週間「Good For the Planet ウィーク」(=グップラ)。日テレ系の様々な番組を通し「明日にちょっといいチョイス」をテーマに視聴者とともに考える。「every.」では「未来に届ける地域の明日」という視点でお届け。きょうはいま年々減少しているという海藻について。中には天然物がほとんどとれなくな[…続きを読む]

2026年4月27日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News αα Next
海藻の研究、生産、料理開発を一環して行うスタートアップ企業シーベジタブル。藻場の面積は1年間あたり約6000ha減少(GOOD SEA Future Report)。力を入れているのは世界初で特許も取得している海藻の陸上栽培。また各地域の漁師と連携し海藻を海で育てる海面栽培にも着手。従来の種苗生産は数種類のみだったがシーベジタブルでは独自のノウハウを活用し3[…続きを読む]

2026年4月18日放送 8:30 - 10:25 フジテレビ
土曜はナニする!?にほんもの学校
シーベジタブルの蜂谷潤さんは高知県で「すじ青のり」の陸上養殖を行っている。すじ青のりは元々高知県の四万十川で多く獲れていたが、海水温の上昇等で漁獲量が激減し、2020年にはゼロとなった。この危機的状況を打開すべくシーベジタブルが対策に乗り出したとのこと。シーベジタブルのすじ青のりは「オタフクソース」の商品にも使用されている。シーベジタブルのすじ青のりは香り成[…続きを読む]

2026年3月19日放送 0:58 - 1:28 TBS
ふるさとの未来ふるさとの未来
シーベジタブルは磯焼けという海の砂漠化で海藻が激減している中の救世主として世界中から注目を浴びている。シーベジタブルの始まりは2009年。代表の友廣さんは大学を卒業した後に地域に役立つ仕事がしたいと地域の人々がどんな暮らしをしているのか調べたという。日本中を旅をしていた時に今では共同代表の蜂谷潤さんと出会ったが、彼は当時大学で海藻研究をしていたという。当時は[…続きを読む]

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