イランの核開発をめぐり、2回目となるイランとアメリカン高官協議が17日、行われ、イラン側は、基本原則で大筋合意したと明らかにした。アメリカのバンス副大統領は17日、協議継続で合意したが、トランプ大統領が設定したレッドラインについて、イラン側が対応する意思がないことは明白だったと不満を示した。バンス氏は、レッドラインは、核兵器を持たせないことと強調し、協議が決裂した場合は、軍事行動も辞さない姿勢を改めて示した。
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