ジョニー・デップが自身のアート展のために来日。去年秋、ニューヨークで開催され、ジョニー・デップの作品が初めて公開されるとあって好評を博した。続いて開催地に選ばれたのが東京。色紙などを小さく切り紙吹雪のように施したコンフェティなどが展示されている。きのう、記者会見が行われたが、予定時間から80分を過ぎて、ジョニー・デップが登場。ジョニー・デップは、絵を描くことは自分の中の大きな部分を占めていたが、作品はガレージにしまっていたという。その作品を見たプロデューサーの説得を受け、公開することにしたという。幼いころ、両親から暴力を受けていたというジョニー・デップ。絵を描くことは、脳にとって逃避をしているような素晴らしい感覚だったという。絵の具を使い、本格的に絵を描き始めたのは30歳くらいだったという。会見直前まで、ホテルの部屋で絵を描いていたと言い、ジョニーデップの手には絵の具がついていた。
