- 出演者
- 堂真理子 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 デーブ・スペクター 中野信子 水越祐一 仁科健吾 浦林凜
オープニングの挨拶。
ワシントン条約締約国会議の委員会はきのう、すべてのウナギの国際取引を規制すべきとしたEUなどの提案を秘訣した。日本政府の事前の働きかけが功を奏した形。投票総数は143、賛成35・反対100・棄権8となった。来月5日の全体会合を経て正式決定される見通し。中野氏は「非常に大きな成果」「厳しい目が向けられていることも確かなので、完全養殖に向けた技術開発も期待される」とコメントした。
オープニング映像。
ロシア・ウクライナの戦争集結に向けてアメリカが提示した和平案を巡り、ウクライナとアメリカの代表団が協議を行う。ウクライナ政府関係者は和平案について少なくとも3つの分野で相違点があるとしている。プーチン大統領は27日「ウクライナ軍が占領地域から撤退した時戦争が集結する」と述べた。撤退しない場合は武力によって目的を達成すると強調した。またアメリカ代表団が来週モスクワを訪問すると明かしている。
東京・台東区にある上野恩賜公園の現在の様子をライブ映像で紹介。上野公園は様々な場所でイチョウを楽しむことができる。イチョウ並木が東京文化会館と正岡子規記念球場の間にあり、約100mにわたりイチョウのトンネルが見られる。例年12月中旬まで見頃。
気象情報を伝えた。
- キーワード
- 気象庁 公式ホームページ
和平案戦争の最前線は?。ジョニー・デップ来日デーブ直撃。
- キーワード
- ジョニー・デップ
「文字を書く機会が減る中“美文字”を目指す人増」「香港高層マンション火災工事会社のずさんな管理か」などニュースラインナップを伝えた。
- キーワード
- 香港(中国)
スマホやパソコンの普及などで文字を書く機会が減ったが都内の書道教室では美文字を目指す人が増えている。高度経済成長期、書道は習い事として人気を集め、芸術性や精神性を重視した指導も広まった。東京商工リサーチによると、2017年以降書道教室の新設法人数は一桁まで落ち込んだという。しかし、2023年は突如16件と急増。その背景には美文字のニーズに応える習字やペン字などの教室、そして、外国人観光客を見据えた体験型教室の増加があるという。浦林アナが渋谷区にある東京美文字書道教室に体験入学してみると、一文字一文字クセを指摘してもらい、体験前は65点だった字が95点にまで伸びた。
美文字書道教室の講師で書家の長谷川翔波さんをスタジオに招き、美文字のポイントについて教わった。まずは出演者達が書いた「様」の文字をチェック。上位に選ばれたのは大下アナと堂アナの文字だった。「様」の美文字のポイントは、横線を右上がりに書くこと、線と線の間を等間隔に書くこと、トメとハネをしっかりすることの3つ。
ガソリンの暫定税率を12月31日に廃止する関連法が参議院本会議で全会一致で可決・成立した。これによりガソリンは来年1月から1Lあたり25.1円、軽油は4月から17.1円安くなる。政府はすでに移行措置として補助金を段階的に拡充している。今回の廃止によりおよそ1.5兆円の税収が失われる見通しだが、代替の安定財源については来年末をめどに結論を得る方針。
日本維新の会を離党し除名処分となった無所属の衆議院議員3人が自民党会派に加わる方針を固めた。これによって衆議院では与党が過半数になる。先月行われた総理大臣指名選挙では高市総理に投票していて、自民党幹部が会派入りを働きかけていた。
大手電力会社10社は昨日、12月使用分の電気料金を発表した。使用量が平均的な家庭でみると北海道電力など7社では11月分より10円~39円値上がりする。一方、東京電力と中部電力は値下がりする。
体長20mを超えるクジラの王様・ナガスクジラ。このクジラを捕獲するのが全長およそ113mの巨大捕鯨母船「関鯨丸」。昨日北海道の苫小牧港に初めて入った。根室沖で捕獲したナガスクジラは通常船内で解体し冷凍するが、今回は捕れたてのクジラを冷凍せずに運び、生肉として市場に卸す。
多くの外国人が日本を訪れる中、東京・日本橋では小型ロボットを肩に乗せて街を巡るツアーが人気になっている。外国人観光客の方に乗っているのは「OriHime」と呼ばれる小型のロボットで、外出が難しい人が遠隔で操作したり会話したりしながらツアーガイドをできるというもの。観光業での働き手不足などが深刻な問題となる中、三井不動産とオリィ研究所が「OriHime」を活用した観光ツアーを始めた。
「ワイド!スクランブル サタデー」の番組宣伝。変異株で感染者が急増しているインフルエンザ。変異株の特徴は。
- キーワード
- インフルエンザ
気仙沼市は今月2日からクマが来る要因と考えられる放置された柿や栗の木など伐採の申し立てを受け付けており、一昨日までに196件560本の希望が寄せられた。気仙沼市によると、560本に及ぶ申込みは想定を大きく上回っているとのことだが、年内の完了を目指して伐採を進めていくとしている。
きのう、プロ野球で優れた守備能力を持つ選手だけに贈られるゴールデン・グラブ賞の表彰式が行われた。パ・リーグではソフトバンク、日本ハム、オリックスなど5球団から選出されたのに対し、セ・リーグでは9人中7人が阪神。昨年のエラー数23から6に激減した佐藤輝明など史上最速リーグ優勝の阪神が最多受賞となった。佐藤輝明は「積み重ねてきたことが結果になって表れた」と話した。阪神勢に割って巨人から選ばれたのはショートの泉口友汰。卓越した身のこなしで守備率9割7分9厘とほぼエラーのない完璧な守備が評価され初受賞となった。泉口友汰は「開幕2軍だったので自分でも全く想像しないようなシーズン。来シーズンはリーグ優勝できるように頑張ります」と話した。ゴールデン・グラブ賞はプロ野球担当記者の投票で選出。今年は10人が初受賞。
