- 出演者
- 堂真理子 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 デーブ・スペクター 中野信子 水越祐一 仁科健吾 浦林凜
大分市佐賀関で発生した大規模火災。支援本部では避難所の生活改善や住まいの確保、災害復旧などについて検討していく。現場では倒壊などの危険が少ない家の住人を対象に許可証が発行され、自宅の確認に向かったり、生活必需品を取りに帰る住人の姿も見られた。
ガソリンの暫定税率を12月末に廃止する関連法が全会一致で可決・成立した。これによりガソリンは来年1月から1Lあたり25.1円、経由は4月から17.1円安くなる。政府は既に移行措置として補助金を段階的に拡充している。今回の廃止により約1.5兆円の税収減の見通しだが、代替の安定財源は来年目処に結論を得る方針。
日本維新の会に所属していた無所属の衆議院議員3人が自民党会派に加わる。自民党会派に加わるのは維新から除名処分を受け、「改革の会」として活動していた守島衆院議員ら3人。午後、自民党・鈴木幹事長と対談し、会派入りの意向を伝える。これにより衆議院では与党が過半数に達する。参議院では少数与党のままだが、補正予算案の審議を控える中で高市政権にとっては追い風となる。
苫小牧港で水揚げされたナガスクジラの生肉が市場に卸され、1キロ15万円を超える値がついた。最高値がついたのは尾の肉で過去最高額となる1キロ15万34円。最高値をつけた肉は札幌市内の鮮魚店で100グラムあたり税抜き9999円で販売されている。
マツコ&有吉 かりそめ天国の番組宣伝。
ジョニー・デップは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのほか、熊本の水俣病を題材にした作品「MINAMATA-ミナマタ-」では、出演だけでなく製作も務めた。きょうから始まるアート展のために約8年半ぶりに来日。ジョニー・デップ自ら手掛けた作品100点以上が展示されている。
ジョニー・デップが自身のアート展のために来日。去年秋、ニューヨークで開催され、ジョニー・デップの作品が初めて公開されるとあって好評を博した。続いて開催地に選ばれたのが東京。色紙などを小さく切り紙吹雪のように施したコンフェティなどが展示されている。きのう、記者会見が行われたが、予定時間から80分を過ぎて、ジョニー・デップが登場。ジョニー・デップは、絵を描くことは自分の中の大きな部分を占めていたが、作品はガレージにしまっていたという。その作品を見たプロデューサーの説得を受け、公開することにしたという。幼いころ、両親から暴力を受けていたというジョニー・デップ。絵を描くことは、脳にとって逃避をしているような素晴らしい感覚だったという。絵の具を使い、本格的に絵を描き始めたのは30歳くらいだったという。会見直前まで、ホテルの部屋で絵を描いていたと言い、ジョニーデップの手には絵の具がついていた。
デーブがジョニー・デップにインタビュー。名声の弊害について描いたという「Death by Confetti」について、ジョニー・デップは、突然、人々が大きな関心を向けてきて、放っていてくれないような、死ぬほど祝うような、ハリウッドのもろさに窒息するような、周囲から求められるのは金に結びつくこと、稼げるにこしたことはないが、稼ぐことが作品を作る理由ではないなどと話した。インタビューの予定時間が過ぎても、ジョニー・デップの話は止まらず、日本の人々には長年温かく支えられている、それがここに戻ってくる理由だ、変わらずにすべてを受け入れ、僕を生かしてくれる存在だなどと話した。
ジョニー・デップさん(62)がアート展を開催し来日。デーブさんは「ジョニーの空間になっていてよかった」とした。中野さんは「この方の人生はなんてハードモードなんだろうと思った、作業療法というのを自然に行っていたんだな」などとコメントした。デーブさんは「暗い作品もあるが、ポップな作品や気持ちのこもった愛犬の絵などもありホッコリする」とした。
きのう愛子さまが映画「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」のチャリティ試写会にご臨席された。実際に起きた激戦の中での友情を描く物語になっている。板垣さんは、愛子さまから感謝と激励の言葉をいただいたとした。
デーブさんのダジャレに中野さんが拍手を送った。
エンディング映像。
