イタリアのメローニ首相は14日、4月に予定されていたイスラエルとの防衛協定の自動的な更新を見送ると発表。メローニ首相は親密な関係を築いてきたアメリカのトランプ大統領に対してもイラン情勢をめぐり、ローマ教皇・レオ14世を“弱腰だ”などと非難したことについて、容認できないとする声明を13日に発表した。イタリアはイラン情勢をめぐって、アメリカとイスラエルの軍事作戦に関与しない立場を示し、両国との関係の冷え込みが鮮明になっている。
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