キュートでアクションもできるハリウッドスターに浦林アナが人生初のインタビュー。ハリウッドで今最も注目されている俳優のアナ・デ・アルマスさんは今回、映画「ジョン・ウィック」シリーズの最新作「バレリーナ」の主演として来日。父の敵を討つため闇の組織に所属し、表の顔はバレリーナ、裏の顔は殺し屋という難しい役を演じている。キューバ出身で大変な困難を乗り越えてきたことが俳優業に影響を与えているか聞くと、アナさんは「今までの経験はすべて自分のルーツになっていると思い感謝している」と話した。浦林アナが母国語ではない英語での演技でハリウッドスターとしての地位を確立したアナさんに言葉に関する悩みを打ち明けると、「あなたはこうして恐怖を克服し自分を追い込んでインタビューに挑戦している。完璧ではなくても続けることが大事」と答えた。映画は現在公開中。
